ラベル trouble の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル trouble の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/03/22

バックアップが原因不明の 「0x80780116」エラー

 Windows 10 で久しぶりに原因不明のバックアップ エラー(0x80780116)。バックアップ先からバックアップをフォルダーごと削除したら、今度はバックアップ ディスクが見つからず(STATUS_WAIT_2 (0x80070002))。

別のバックアップ ディスクなら問題なさそう。フォーマットすれば解決するんだろうけど、別のデバイスのバックアップも入ってる USB ディスクなので今はしたくない。

こんなときは、自分のブログ内を検索して...

wbadmin START BACKUP -backupTarget:バックアップ先ドライブ文字: -Include:C: -allCritical -vssFull

最後のバックアップが成功したら、次回のバックアップ ディスクが見つからず(STATUS_WAIT_2 (0x80070002))問題も解消。あっ! 回復パーティション作成し直したんだけど(WinRE パッチのためのサイズ確保のため)、ドライブ文字(R:)マウント解除し忘れてた。

2022/10/13

Dell SupportAssist がインストールできない問題に遭遇

 昨日気が付いたんですが、Dell SupportAssistが正常に起動できなくなった(再起動しても再起動試せ状態)ので、Dell SupportAssistとDell SupportAssist Remendation、Dell SupportAssist OS Recovery Plug-inをアンインストールしてから、再起動、再インストールを試みるも、「インストールに失敗しました(再起動試せの無間地獄)」に陥る。

Appwiz.cplを見ると、前提と思われる(インストール日から判断して)コンポーネントとして「Microsoft .NET Runtime - 6.0.10 (x64)」と「Microsoft .NET Runtime - 5.0.17 (x64)」があった。別の問題なく SupportAssist が動いているPCを見たら、「Microsoft .NET Runtime - 6.0.9 (x64)」と「Microsoft .NET Runtime - 5.0.17 (x64)」だったので、「Microsoft .NET Runtime - 6.0.10 (x64)」をアンインストールして「Microsoft .NET Runtime - 6.0.9 (x64)」をインストールし、SupportAssistInstaller.exeを実行したらめでたく成功。正常に起動&実行できるようになった。

これらの.NET Runtime (https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/6.0、https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/5.0) は自分でインストールした覚えはないので、SupportAssistInstaller.exeが前提条件をチェックする際に最新バージョンを持ってきているんだと思う。で、問題の 6.0.10 は 2022/10/11 リリースなので、それ以降にSupportAassistを新規インストールすると入っちゃって、SupportAssist 自身のインストールが失敗を繰り返すのでは(と想像)。

同じ症状の人いるみたいで、この方法で解決できたらしい(コメント参照)。インストール直後にSupportAssist のアイコン見当たらないと思ってもあせらず待って。Microsoft Store 経由?で来る UWP アプリみたいなので、しばらくすると出現すると思う。

(※ Dell SupportAssist Remendation、Dell SupportAssist OS Recovery Plug-inは、SupportAssist の基本機能には関係なさそうだけど、必要と思うなら残しといたほうがいいかも。SupportAssist をインストールしてもこれらはインストールされない。前者は低スペックなノートPCでCPU 100%になっちゃう犯人説あり、後者はバックアップを定期的に自分で取ってるので私には不要)

 

2022/05/12

Microsoft Evaluation Center ダウン中 → 5/20 復旧

5/20 追記)復旧した模様。ただし、以前のものとはちょっと違って、一から作り直した感がある。Temporary workaround の体裁を整えただけのような...(面倒な個人情報聞かれる手間がなくなってる)

Microsoft Evaluation Center availability has been resolved
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-health/windows-message-center#2825

現在、https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ へのアクセスが /ja-jp/download になる状態。回避策としての直リンク集。

Temporary workaround for accessing trials and kits for Windows
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-health/windows-message-center#2825

5/18 追記)1週間経過しましたが、状況変わらず。 


2020/05/07

バックアップが原因不明の 「0x81000036」「0x80070057」エラー

Windows 10(20H1、ver 2004)で USB ディスクにフルバックアップを取ろうと「システムイメージの作成」を実行したら、原因不明の 「0x81000036」エラー。ネットワークに取ろうとしたら、「パラメーターが間違っています。(0x80070057)」エラー。

(※20H1 でもできるやつもあるのでビルド固有のバグではないと思う)

2019/01/12

Windows 7 のマンスリー パッチ(KB448970)の問題の修正手順(KB4487266) とパッチ(KB4487345)(追記あり)

Widnows 7/Server 2008 R2 のマンスリーパッチ(KB4480970)の既知の問題(1/9 の配布時点では未知)、KMS ライセンス認証問題とネットワーク共有に接続できない問題を修正する、手順(KB4487266) とパッチ (KB4487345)が出てます。どちらもマニュアル操作が必要。

KMS ライセンス認証問題は実は KB4480970 が原因ではなかったことが後で判明。ネットワーク共有の問題は、Widnows 7/Server 2008 R2 のセキュリティのみ(KB448960)でも、Server 2008 SP2 のマンスリーパッチ(KB480968)とセキュリティのみ(KB4480957)でも発生。Server 2008 SP2 用のパッチは別(KB4487354)。

2019/01/04

新年早々、Excel 2010 散々(追記あり)

※ 1/5 追記) January 2, 2019, update for ... の 4 つの更新プログラムは取り下げられました。更新後に Excel 2010 を起動しないと気付かないだろうから、Excel をふだん使っていないユーザーさんはご注意あれ(そのうち修正版が出て自然に解消されるかもしれませんが)。

平成最後の新年早々に出た、以下のExcel 2010 向けの新元号対応関連パッチで、問題が出た、らしい。KB4461627をアンインストールすれば直る、らしい。(Office 2010 環境が無いので”らしい”)

January 2, 2019, update for Excel 2010 (KB4461627)
https://support.microsoft.com/en-us/help/4461627/

2018/12/05

Widows Update 注意報:先月末の D パッチの問題(ver 1803 の Surface Book 2 で BSoD)

※ 12/12 追記: この問題は 12 月の累積パッチ KB4471324 (OS Build 17134.471) で修正されました。

 本当に怖い Windows Update の話(Terrible Trouble Windows Update)。


(追記:Microsoft Surface Book 2 ユーザー限定の問題なので、警報ではなく、注意報にタイトルを変更しました)

Windows 10 ver 1803(RS4) 向けの先月末(D パッチ)の累積更新プログラム KB4467682(OS Build 17134.441 https://support.microsoft.com/en-us/help/4467682/)に既知の問題が追加されました。Surface Book 2 update history (https://support.microsoft.com/en-us/help/4055398/) のページにも追加されてる(November 2017 Update に追加されてるけど、November 2018 Update の間違い)。

本日の Windows Update - 2018 年 11 月 28 日(D パッチ)
Widows Update 警報:先月末の D パッチの問題(ver 1607 の外字関係)

この累積更新プログラムをインストールすると Surface Book 2 (→ Microsoft の製品サイト) で BSoD なるそうで、この累積更新プログラムの Surface Book 2 への配布はブロックされたそうです。更新プログラムが原因で BSoD になっちゃうと、詳しい人でないと回復作業は難解で時間がかかると思います。12 月の B パッチで問題は修正されるはず。ちなみに、Surface Book 2 への Windows Update による ver 1809 の配布([更新プログラムのチェック]によるインストール)はまだらしい(Surface Book 2 ユーザーじゃないのでほんとのところは分かりません)。

12/11 追記: 既知の問題から Surface Book 2 の文字削除(他でも発生?)、スタート メニューをカスタマイズしている場合に正常に表示されない問題追加、そして KB4467682 は Windows Update、WSUS、Microsoft Update Catalog のすべてから撤去されたようです。

2018/12/04

Widows Update 警報:先月末の D パッチの問題(ver 1607 の外字関係)

※ 12/12 追記: 外字エディターの問題は 12 月の累積パッチ KB4471321 (14393.2665)で修正されました。

本当に怖い Windows Update の話(Terrible Trouble Windows Update)。

※ 12/5 追記:昨日? RS1 向けに累積更新プログラム KB4478877(OS Build 14393.2641 https://support.microsoft.com/en-us/help/4478877)が出ました。誰も予期してなかったと思う、まさかの A パッチ。サポート情報だと[更新プログラムのチェック]でインストールできるように書いてますが、12/5 時点では検出されない。もしかしたら、Microsoft Update Catalog のみでの提供かも(ときどきあるドキュメント コピペ ミス?)。なお、SNAT(Source NAT)の問題を 1 つ修正するもので、以下の問題に対処するものではありません。たった 1 つの問題に時間をかけてダウンロード&インストール(ダウンロードは 1390.6 MB)するのはばかげているので、SNAT の機能を使っていて、問題をはやく解決したいという場合にだけインストールすればいいと思います。

Windows 10 ver 1607、Windows 10 Enterprise、2016 LTSB、Windows Server 2016 (つまり RS1) 向けの先月末(D パッチ)の累積更新プログラム KB4467684 (OS Build 14393.2639 https://support.microsoft.com/en-us/help/4467684/) に既知の問題が追加されてます。
本日の Windows Update - 2018 年 11 月 28 日(D パッチ)


既知の問題とは、外字(EUDC、End-User-Defined Characters、エンド ユーザー定義文字)に関係している機能を使用すると、システム全体が応答なしになる? というもの。外字というと日本の企業での利用環境に影響しそうな問題ですが、毎度のことですが 12/3 現在、日本語のサポート情報(https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4467684/)にはまだ反映されていない(そのうち反映されるだろうけど)。

2018/11/30

WAC 1809 のリモート デスクトップ機能が使えない問題の解決

※ この問題↓は、2019年1月リリースの WAC 1809.5で解決されています。

HTML5 ベースの Windows Server (2019/2016/2012/2012 R2/2008 R2)および Windows 10 の管理ツール、 Windows Admin Center (WAC) の最新バージョンは WAC 1809 ですが...

Windows Admin Center
https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/manage/windows-admin-center/overview
Windows Admin Center 1809 GA(このブログ、2018/09/21)

WAC 1804 のときは動いていた[リモート デスクトップ]機能が、WAC 1809 になって機能しなくなったと、悩んでいる人はいないでしょうか。[PowerShell] とか他の機能が問題なく機能するなら、[リモート デスクトップ]の問題は簡単に解決できるかもしれません。私は、2 か月以上かかってやっと問題解消できました(WAC 1804 の後に出た 1806 Preview や 1808 Preview でも動かなかったのでほんと 5 か月くらい? でもそもそもバグかなにかで機能しないと思っていたので放置してたんですが、問題なく動く環境を手にしてから調査&問題解決にかかったのは実質数時間)。

(注:あくまでも筆者の環境での話。別の問題で接続できない可能性もあり。)

2018/11/29

Server Core に App Compatibility FoD を追加するとログオン不能になるかもしれない問題

12/12 追記)この問題は 12 月の累積更新プログラム KB4471332 (OS ビルド 17763.194) で修正されたようです。以下では更新プログラムをアンインストールして 17763.107 以前にロールバックしてから FoD を追加するように書いてますが、17763.194 以降に更新してから FoD を追加しても大丈夫。
12/19 追記) 12/5 サービススタックの更新(SSU) KB4470788(KB4471332 17763.194 や KB4469342 17763.168 の前提 SSU) で修正されてました。
Screen flickers after you install Server Core App Compatibility FOD in Windows Server 2019 Server Core
https://support.microsoft.com/en-us/help/4481610/


Windows Server 2019 の Server Core インストール、および Windows Server, version 1809 (Server Core インストール オプションのみ)の環境に、Server Core App Compatibility FoD をインストールすると、エクスプローラーや各種 GUI 管理ツール、Internet Explorer 11 が利用可能になるのですが...

Server Core App Compatibility Feature on Demand (FOD)
https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/get-started-19/install-fod-19

この FoD メディアは、MSDN サブスクリプションや Evaluation Center の Windows Server 2019 の180 日評価版のダウンロード サイト(いまだ再開されず)などから入手できるんですが、現状、提供されているのは 10/2 版のメディア。FoD ISO メディアが 17763.1 ベースなのが問題なのかどうかわかりませんが、OS ビルド 17763.134 に更新済みの Server Core 環境に App Compatibility FoD をインストールすると、再起動後にログオンできない状態になることを確認しました。こうなる前に回避する方法あります。

2018/11/15

速報:Windows 10 ver 1809 にアップグレードする前に既知の問題を確認しよう

Windows 10 October 2018 Update へのアップグレード(アップデートと表現されていますが、Windows の新バージョンへのアップグレードインストールです!)が待ちきれないって人もいるかもしれませんが、まずは落ち着いて。既知の問題(これから追加される可能性あり)の影響を確認してからでも遅くはありません。確認しておかないと手遅れになるかも。


2018/11/13 10:00 AM PT(11/14 3:00 AM JST?)に提供が再開されたばかりの Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)ですが、18 時間後の 2018/11/14 6:00 PM PT(11/15 11:00 AM JST)にいろいろと問題が報告されています。もちのろんのこと、今後も新たな問題が追加されるかもしれないです(早速 11/16 4:15 PM PT。11/17 9:15 AM JST に 2 件追加↓)。

Windows 10 update history > Current status of Windows, version 1809, Windows Server 2019, and Windows Server, version 1809
https://support.microsoft.com/en-us/help/4464619



●ネットワーク ドライブの割り当てが接続に失敗する問題 → Known Issue、回避策あり(→ Mapped network drives don't work in Windows 10, version 1809 https://support.microsoft.com/en-us/help/4471218/ スタートアップ スクリプトを仕込むとか超面倒)、修正は 2019 年だそうです。2018 年 11 月末までに修正されるようです(11/16 4:15 PM PT)→12/6 KB4469342 (17763.168) で解決
●Trend Micro OfficeScan と WorryFree Business Security で Worry な問題 → Known Issue/Upgrade block in place
●AMD Radeon HD2000 or HD4000 series のビデオ カード搭載機での問題 → Upgrade block in place
●iCloud for Windows の互換性問題 → Upgrade block in place、iCloud for Windows 側の修正までマニュアルでのアップグレードは待て。
(11/16 4:15 PM PTに追加)(11/28 追記:iCloud の新バージョンが出たらしいけど 1809 対応したのかは使ってないので知りません iCloud version 7.8.1 が 1809 対応版だということで、"Resolved|解決済み" ステータスに変更)
●F5 VPN clients が接続を失う問題 → Upgrade block in place、回避策あり(マニュアルでアップグレードしたい場合)、修正予定あり。(11/16 4:15 PM PTに追加)
●Intel Audio Display Drivers の音無し問題 → Upgrade block in place、Please contact Microsoft support for resolution(11/21 2:00 PM PTに追加)

※既知の問題として、Windows Server 2019 や Windows Server, version 1809 にも影響するみたいになっているけど、Server には事実上、無関係な問題もあると思います。

Current Status の“Upgrade block in place”ってどういう意味だろう。“今はアップグレードやめとけ!”って感じ? それとも、既知の問題として公表されてからは、Windows Update による配布対象にはならなくて、手動でアップグレードした場合にソフトとハードを検出してその場でブロックしてくれるっていうことかな? もしかしたら、手動だとブロックされないかもしれないのでご注意。

とりあえず、もう少し様子をみたほうがよいかも。自分で取りにいかずに(Windows 10 のダウンロード サイトから)、来るのを待つのがよいかと。この他にも問題はいろいろあります...

11/13 版 Windows 10 ver 1809 のクリーンインストールで WinRE 問題再発か?(Server 2019/1809 も同様)

再リリース版の Windows 10 Enterprise バージョン 1809 (x64)日本語版で確認したことですが...

Windows 10 バージョン 1803 の 2018 年 7 月更新版のメディアでクリーン(新規)インストールするときに問題になった、WinRE 行方不明問題(回復パーティションが空になって、C:\Recovery\WindowsRE\winre.wim がセットアップされる問題)が、Windows 10 バージョン 1809 (x64)で再発することを確認しました(x86 は未確認です)。(11/20 追記) 今回は、Windows Server 2019 や Windows Server, version 1809 にも影響。(11/20 追記)

※ 1/18 提供再開の Windows Server 2019 評価版(17763.253)は、WinRE.wim は約 423 MB に再び縮小されたため、この問題は発生せず。(2019/1/18 追記)

Windows 10 バージョン 1803 の WinRE 行方不明問題について詳しくは...

2018/11/09

Windows 10 ver 1809の「バックアップと復元(Win7)」で 0x80070013

Windows 10バージョン1809の「バックアップと復元(Windows 7)」によるバックアップがエラー「0x80070013」が発生する件。OneDrive を使用していると発生するらしいです。Windows 10 バージョン 1803 以前でもこの問題があったというウワサも。

私は、「システムイメージの作成」が好みで、「バックアップと復元(Windows 7)」のスケジュールまたは今すぐバックアップは使っていないですし、OneDriveも使っていないので(テスト環境でテスト目的で使うことはあるけど)、気が付きませんでした。バックアップが成功している環境で(↓画面左)、OneDrive を有効化してみたら(↓画面右)...

2018/11/08

Windows 10 ver 1803 の新元号仮定義(既に廃止)と e-Tax

Windows 10バージョン1803の新元号向けの仮定義のプレースホルダーの存在(→)って、日常生活に影響はないと思っていたら、e-Tax で影響あったみたい。

【重要】Windows10のパソコンで、e-Taxソフトをご利用の際に「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」と表示された方へ (平成30年9月26日)
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_300906_10.htm

新元号の仮定義「2019 05 01  ??_?_??????_?」は2018年9月のKB4458469以降の累積更新プログラムで仮定義は削除されていますし、現時点は申告のために新元号をまたく入力なんてないと思いますが(たぶん)...

Windows 10バージョン1803 を使っていて、かつ Windows Update が失敗し続けて、それに気づいていない場合、2018年9月のKB4458469以降に更新できていない、あるいはプレースホルダーが最初からないバージョン 1809にアップグレードできなくて、今後の申告で深刻になことになるやもしれないですね。

ということに、昨日の朝刊にのってた、e-Tax 利用の簡便化(マイナンバーカードとリーダーなしでもできるやつ)のための手続きを調べようとしたときに気付いた。
→ e-Tax 利用の簡便化の概要について (http://www.e-tax.nta.go.jp/kanbenka/index.htm) 

2018/11/06

Invoke-WebRequest で Live.Sysinternals.com からダウンロード失敗の回避

最近、Invoke-WebRequest コマンドレットで Sysinternals のツールをダウンロードしようとしたら、「接続が切断されました:送信時に、予期しないエラーが発生しました」(英語だと The underlying connection was closed: An unexprected error occurred on a send.)と表示されてちょっと焦りました。TLS 1.2 を強制するサイトのあるあるだそうで。


上のように次の 1 行を実行してから再試行すれば回避可能。

[Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12

Windows 10 ver 1803 以前の PowerShell 5.1 の既定は SSL3 と TLS になっているので、TLS 1.2 が強制されているサイトへの接続は拒否されます。

Windows 10 ver 1803 以前でシステムの既定値を変更する方法はこちら。

2018/10/19

移動ユーザープロファイルの一括設定 by dsコマンド+PowerShell

Windows 10 ver 1809 (RS5) の問題として、以下の問題が話題になっているみたいですが...

Windows 10 RS5 (1809) における移動ユーザー プロファイルの問題について
https://blogs.technet.microsoft.com/jpntsblog/2018/10/17/rs5_rup_problem/

この問題が再現するケースってレアなんじゃないか説と回避策のコマンドラインがアレなんじゃないか説。

2018/10/06

速報:Windows 10 October 2018 Update に重大問題? RS5 ぜんぶ提供停止(評価版も Server も)

最新情報(10/10 追記):Updated version of Windows 10 October 2018 Update released to Windows Insiders
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/10/09/updated-version-of-windows-10-october-2018-update-released-to-windows-insiders/

"We are committed to learning from this experience and improving our processes and notification systems to help ensure our customers have a positive experience with our update process." (この経験から学んで改善するってさ)
・・・
Windows 10 ver 1809 は、なにやら問題があったようで、提供停止されました。インストールメディアを作成してまだインストールしてないって人は、ストップしましょう。


理由は...

2018/07/02

Windows 10 ver 1803 でシステムの復元に失敗(x86 のみ?)

以下で触れたように Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)は、32 ビット(x86)でバックアップと復元(システムイメージの作成とイメージでシステムを回復) に問題ありなのですが...

Windows 10 ver 1803 で ver 1709 以前のリストア失敗(x86 のみ)(2018/05/18)
Windows 10 ver 1803 のシステム イメージの作成失敗(x86 のみ)(2018/05/11)



「システムの復元」(System Restore)による復元ポイントの適用も失敗するかもしれません。(7/18 追記:17134.165 でもバックアップと復元の問題の状況は変わらず。7/24 追記:OSビルド 17134.112 に更新されたインストールメディアでクリーンインストールしても、システムの復元はエラーでした。)

2017/11/14

保護者と総裁からのクレーム(VMTPM 付きの VM が起動できなくなった話)

ホストガーディアンサービス(Host Guardian Service、HGS)は導入していない環境で、Hyper-V の仮想マシンの 1 台が、仮想 TPM (VMTPM)の問題で起動できなくなりました。

同じ Hyper-V ホストのすべてが NG というわけでなく、とある仮想マシンだけが NG に。きっかけは、ゲスト OS をデバッグ モードにするためにセキュアブートをオン/オフしたり、VMTPM をオン/オフしたりしてたから(かもしてないし、違う理由かもしれない)。

エラー メッセージを見ると、保護者の方はノリノリで歌ってますし、総裁様お怒りのようですし... (“保護者...”はたぶん“Key Protector could not be unwrapped”、“総裁”はたぶん“詳細”?)


Disable-VMTPMとかEnable-VMTPMとかSet-VMKeyProtectorとか、いろいろしてみたけど全滅。

新しい仮想マシンを作成して、TPM を有効化し、問題の仮想マシンの VHDx を接続して起動したら、問題は解消。 (実際には差分 VHDx から新しい仮想マシンを作成)

ただし、今回はゲスト側で TPM を使っていない(たぶん)ときに発生した問題だったので、この方法で解消されましたが、BitLocker とかに使ってたら、TPM の中身は消えてしまうので大変かもです。

2017/10/04

Office 2016 VBA 問題の続報(修正版リリース)

10/12 追記) ※この VBA 問題は最新バージョンで修正されましたが、10 月の"Windows 向け"の累積更新が原因で、何やら VBA 関連の問題(ODBC 接続?) が発生しているようです(詳しくは知りません、噂を目にしたので)。が、そちらはこちらの ↓ の問題とは無関係です。

「Excel 2016 ver 1708 の重大な問題...に遭遇(追記あり)」(2017/09/28) で書いた 2017 年 9 月の Office 2016 Monthly Channel と Semi-Annual Channel (Taregeted) バージョン1708 で発生する VBA の問題ですが、影響を受けるところはことごとく受ける(受けないところは全く関係なし)ので、大きな問題だと思い、@IT さんで記事化しました。

最新Office 365でマクロ/VBAの問題が発生――「Semi-Annual Channel(半期チャネル)」で助かったという話 @IT (2017/10/04)
[URL] http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1710/04/news015.html

で、その続報。

Office 365 client update channel releases ([URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) を見ると、この問題の修正を含むと思われる Version 1708 (Build 8431.2094) の情報が出ています。
Office suite: Non-security updates
    Fix an issue where some VBA modules which have names with double-byte characters can't be opened.
実は、このリリース情報、現在は October 3, 2017 付けになっていますが、昨日の時点からありました。

昨日の夕方(10/3 JST)





今日の早朝 (10/4 JST)

日付だけ変わってる...



で、更新をかけてみても? (10/4 9:45 JST)

コンテンツデリバリーネットワークの関係かな?なんて思い、クラウド上の仮想マシン(米国リージョン)の環境から更新してみても 8431.2079 が最新と言われる。

どうなってるの???

追記)
2017/10/4 Update
Monthly Channel に修正を公開しました。16.0.8431.2094 で修正されています。ただし、現時点ではまだ、自動更新や、Office アプリケーション画面の [今すぐ更新] からはこのバージョンに更新されません。順次作業を進めていますが、現時点で 16.0.8431.2094 に更新するには...
[URL] https://blogs.msdn.microsoft.com/office_client_development_support_blog/2017/08/23/ver1708-issue-japanesenamevbamodule/

だそうです。

10/15 追記)
Office の更新機能でも更新できるようになりました(Monthly Channel のみ)。修正版がきたからといって、既に失われてしまったコードたちが戻ってくるわけではありません。永久にさよならです。

で、またリリースの日付が謎のインクリメント。

Semi-Annual Channel (Targeted) 向けの修正バージョンは、Patch Tuesday に合わせて(10/11またはそれ以降)て提供されると予想(あくまでも個人的な予想)。Semi-Annual Channel (Targeted)は、Semi-Annual Channel(Targetedなし)のために、まさにこのような問題を吸収するためのパイロット展開用チャネルなのでね。

10/11 追記)Semi-Annual Channel (Targeted) 向けの修正バージョンが出ました。

Semi-Annual Channel(Targeted) ・・・ October 10, 2017 Version 1708 (Build 8431.2107)
"Fix an issue where some VBA modules which have names with double-byte characters can't be opened."