2020/01/23

Docker Desktop release 2.2 is back! (元のタイトル Where is・・・)

(※元のタイトル:Docker Desktodocker、"さらにさらに追記"(↓)で書いてますが、1/24 AM 7:00 時点でダウンロード復活しています)

blog でもアナウンスされ、Docker Desktop Community のリリースノートに 2.2.0.0 が掲載(リリース日なし)され、それを情報源としたニュースもちらほら見かけますが・・・

Docker Desktop release 2.2 is here! (docker blog、Jan 21)
https://www.docker.com/blog/docker-desktop-release-2-2-is-here/
"we are now ready to publish them into Stable. "
Docker Desktop Community 2.2.0.0
https://docs.docker.com/docker-for-windows/release-notes/



Windows 10 ver 1909 のロールアウト、次の段階へ(微妙な変化?)

Windows 10 ver 1909 のステータスが更新されてた。何が変わったのか微妙。ver 1809 に対する自動配布の範囲が広がったってこと?(かな?)

Windows 10, version 1909 and Windows Server, version 1909
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-information/status-windows-10-1909

下線の部分は一字一句変わっていないけど、これをニュースのメインにしちゃっているところあった。変わったのは太字の部分だけ。↓

2020/01/16

New Edge (Chromium-based) GA、自動配布は今後数か月のうちに(追記:日本は 4/1 以降)

※初出時、タイトルは数週間のうちにでしたが、数か月のうちにに変更しました。

Chromium 版の Microsoft Edge(Stable)が GA しました。GA 時のバージョンは 79.0.309.65。Windows 10、8.1、7に手動でダウンロード&インストール可能に(macOS、iOS、Android にもあり)。Windows 10ver 1803 以降に対する自動配布はまだまだ先のこと。

New year, new browser - The new Microsoft Edge is out of preview and now available for download(アナウンス)
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2020/01/15/new-year-new-browser-the-new-microsoft-edge-is-out-of-preview-and-now-available-for-download/

追記: 日本での自動配布開始は 4 月 1 日以降だそうです。確定申告への影響を考慮してだそうです(e-Tax 対応ブラウザーはIE 11、Edge 44、Firefox 70、Chrome 78)。自動更新の国別制御ってできるんだぁ。「地域」の「国または地域」による制御なのかしらん?

新たな年に新たなブラウザーを - 新しい Microsoft Edge はプレビューを終え、ダウンロード提供を開始(上記アナウンス+日本マイクロソフトからのお知らせ)
https://blogs.windows.com/japan/2020/01/16/new-year-new-browser-the-new-microsoft-edge-is-out-of-preview-and-now-available-for-download/

2020/01/15

令和 2 年の Windows Update 初め(2020-01-B)

今日は今年最初のWindows Update。Windows、.NET Framework、Officeのセキュリティ更新あります。Adobe Flashはなし。Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2は最後のセキュリティ更新になるはず(ESUを購入していない限り)。

何かあれば追記します。

2020/01/10

来週 1/15 は今年最初の、7(no ESU)最後の Windows Update、シン Edge は 1/16 から

来週 1/15 JST(水)は、令和 2 年初の Windows Update Day、セキュリティ更新の Patch Tuesday(2020-01 B)です。

1/14 太平洋標準時 PT(火)で EOS な Windows 7/Server 2008/Server 2008 R2 は 1/15 JST の更新が最後の更新(ESU 購入者へのセキュリティ更新は 2 月以降も継続)。

※こちらの情報によると、日本マイクロソフトとしてのサポート期限は 1/14 JST のサポート窓口営業時間までだそうです。→ 「複数の Microsoft 社製品のサポート終了に伴う注意喚起」(IPA)
(明確に、シンプルに定義しただけなんでしょうが、日本は事実上、最も早くサポートが切れる国。最後の更新はサポート終了後にやってくる → その更新で何があってもサポートは前日までで終わり? ってのは冗談でセキュリティ更新リリース日と EOS が同日の場合、"その"セキュリティ更新のサポートは30日間延長(継続?)されますと FAQ に書いてます。サポート窓口利用したことないから知らんけど。あとサポート窓口の営業時間がよくわからないけど、たぶん平日9:00~18:00(もしかしたら17:30?)だと思う。1/14 JST 18:00=1/14 PT 01:00、1時間で終了。XP のときは日本時間に合わせてくれて最も遅くサポートが切れた国でした→ちょっと残念な XP の EOS 通知 (2014/03/10)

そしてその翌日、1/16 JST(木)に、Chromium 版 Microsoft Edge Stable が GA(一般提供)の予定です。Windows 10 ver 1803 以降には、Windows Update の自動更新により、これまでの Microsoft Edge(Edge HTML、Edge Legacy)が Chromium ベースの Edge に置き換えられる予定。 米国時間(PT)と日本時間(JST)がごっちゃになって、1/15 JST の Windows Update で Edge も置き換わると勘違いしそうですが、定例の Windows Update の翌日です(私、さっきまで勘違いしてました。そう書いてある日本語記事もあった)。また、それが一気に来るのか、段階的に拡大されるのかはよくわかりません。

Introducing the new Microsoft Edge and Bing (November 4, 2019 6:00 am)
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/
"general availability targeting Jan. 15"(←日本時間であろうはずがない)
"勝手にやられては困る"、"ちょっと心配"、"すごく心配”、"なんかいやだ”という場合は、以下のドキュメントをよく読んで、当面の間ブロックするなり、新旧 Edge を同時実行(Side By Side)できるようにするなりしましょう。あるいは 1/15 の Windows Update の後に更新を一時停止して様子を見るとか。対応が必要なのは、Microsoft Edge(Edge HTML)依存の何かがある場合だけだと思いますが。(1/15 JST までに 日本での自動配布開始は 4/1 以降になる予定 → New Edge (Chromium-based) GA、自動配布は今後数か月のうちに(追記:日本は 4/1 以降)

2020/01/09

Windows 7 の EOS 最終通告が日本語だけおかしい件

注:どうでもいい話です。重箱つつっきーな話です。たぶん来週になれば、だれも気にしない、気が付かない話です。

今年初めて Windows 7 Ultimate の PC を起動してみたら、久々に EOS 通知が表示されました(メッセージの変化を楽しむため、「今後、このメッセージを表示しない」はオフの状態の PC)。このメッセージの内容は昨年12月までに仕込まれてたのは確認していましたが、自動的に表示されたのは初確認。たぶんサポート終了する来週には、また違うメッセージになると思う(対象、Windows 10 Home、Ultimate、ESU を購入していないワークグループ構成の Pro)。
でも、何かすごく違和感があるのは私だけ?

旧 MS 公式ブログは List of archived blogs へ

Microsoft の旧公式ブログ サイト https://blogs.technet.microsoft.com や https://blogs.msdn.microsoft.com が完全に廃止され、これらの URL の参照先はすべて List of archived blogs (https://docs.microsoft.com/en-us/archive/blogs/) にリダイレクトされるようになった模様。目的のものを探すのが面倒に。