ラベル office の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル office の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/06/23

Office アプリの YYMM バージョンを PowerShell で取得したい(できたかも)

Microsoft 365 Apps や Microsoft Office の YYMM 形式のバージョン情報は、レジストリとかに見当たらず、ビルド番号とWeb のリリース情報を突き合せないと判断できそうにないと思ったので、やってみました。


成功したっぽい。でも、MS サイト側が変更されるとすぐダメになっちゃうコードだと思うので、テキストは掲載しません(目で見てね)。スペース一個でも違うと NG。

追記)そして、リリース情報の Web 未更新だと NG。なので少しコード変更。URLが死んでいるときの処理も入れようかな?

2021/09/15

本日(9/15 JST)の Windows Update(2021-09 B)

今日は毎月恒例の Windows Update の日、Windows、Office のセキュリティ更新出てます。

Windows

Windows 10 release information
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-health/release-information
Take action: August 2021 security update available for all supported versions of Windows
https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-health/windows-message-center#1667
Windows Server 2022 はこっち、FoD と SMTP Server の問題に進展なし。
September 14, 2021—KB5005575 (OS Build 20348.230)
https://support.microsoft.com/help/5005575

NET Framework
なし

.NET
.NET September 2021 Updates – 5.0.10 and 3.1.19
https://devblogs.microsoft.com/dotnet/september-2021-updates/

Microsoft 365 Apps C2R
Update history for Microsoft 365 Apps (listed by date)
https://docs.microsoft.com/en-us/officeupdates/update-history-microsoft365-apps-by-date

2021 年 9 月のセキュリティ更新プログラム (September 2021 Security Updates)
https://msrc.microsoft.com/update-guide/releaseNote/2021-Sep

なにかあれば追記するかも。

2018/08/06

インストール済みの Office 2013/2016 を識別できるかもしれないスクリプト(注:テストは不十分)

インストールされている Office 2013 および Office 2016 を検出しようと思って作ったスクリプト「OfficeMsiOrC2r.ps1」。

(こ、こいつ動くぞ→)

クイック実行(Click To Run、C2R)かWindowsインストーラー(MSI)か、32 ビット Office か 64 ビット Office かを識別しようとがんばったもの)。

ちゃんと動かないかもしれないので、あくまでも参考として。無保証。

2014/07/28

クイック実行 (C2R) の Office 2013 も過去の更新バージョンに戻せる

2014 年 7 月の Office 2013 向けの修正プログラムの 1 つが、悪さをすることがあるらしい。うちには関係なかったけど。

Office 2013 programs crash when using the File tab (Backstage) and the July 8, 2014 update is installed
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2987489/en-us?sd=rss&spid=918

MSI 版の Office 2013 (VL や MSDN Subscription の Office 2013 Professional Plus とか)なら、問題の修正プログラムをアンインストールすればいいのですが、自動更新が有効なら常に最新バージョンになるクイック実行 (Click-to-Run: C2R) 版の Office 2013 (ほとんどの個人ユーザーはこっちのはず) の場合、どうするのかなと思っていたら、以前のバージョンに戻す方法があったんですね。知らなかった。

2014/05/29

新しい Office の企業内クリック実行展開でインストールアプリの選択が可能に

2014年5月に更新に差し替えられた Office 展開ツール(Office Deployment Tool for Click-to-Run)で、企業内での Office 365 ProPlus のクイック実行展開で、インストールするアプリケーションの選択(除外)機能が追加されたそうです。

TechNet Blogs > Office Blogs > 2014 年 5 月更新版の Office 2013 クイック実行で、新たにアプリケーション選択機能が利用可能に
[URL] http://blogs.technet.com/b/microsoft_office_/archive/2014/05/23/new-application-selection-feature-offered-with-the-may-2014-update-of-office-2013-click-to-run.aspx
Office Deployment Tool for Click-to-Run (Date Published: 5/7/2014)
[URL]  http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=36778

このツールを使うと Office 365 ProPlus や Office VL 製品の App-V 展開用パッケージも作れますが、App-V 展開の場合はこれまでと同じく、まるごと配信だと思います。たぶん。

参考:
新しい Office の企業内クイック実行展開と App-V 展開 (に成功)(2013/03/25)
CW アーカイブ > 新しいOfficeとApp-V(再び) (2013/06/18)

2014/03/18

安くても、買ってはいけない、OneNote

今日から無料 (\0) だそうです。アプリではなく、単体製品 (Microsoft Store 価格税込 11,340 円) の無償化です。Mac 版もあるみたい。

http://www.onenote.com/

まだ、Microsoft Store とか Amazon とかで売っているみたいなのでご注意。 

3/27 追記) 無償版と単体製品は機能差があるらしいです。

タッチの差 (昨日とか) で買ってしまった人ってどれくらいいるのかしらん。30 日以内なら返品可能っぽいけど。そういえば、OneNote 入っているけど、使ったことないし。

Microsoft ストア > Office 単体製品 > トップセラー 2 位 (2014/3/25 時点)

3/27追記) 日本では商用利用も OK だと思います。

http://blogs.office.com/2014/03/17/onenote-now-on-mac-free-everywhere-and-service-powered/

"It’s designed for personal and school use, it’s totally ad-free and there’s no limit on how long you can use it because it’s not just a trial. For Office 365 and Office 2013 customers, we have premium features like SharePoint support, version history, Outlook integration and so on, but all the core OneNote application capabilities are available in the free version."


とあり、一部報道では“商用利用不可”と報じられていますが、それ
は日本以外のお国の話。日本国内にいる私が同意した使用許諾契約書には、制限されないって書いてます。

一部の企業向け“機能”が搭載されていないという制限はあります。フリー版に搭載されていない機能については、http://office.microsoft.com/en-us/onenote/ の Get premium OneNote Features ... に書いています。
単体製品 (Office スイートでないやつ) の OneNote 2013 にこれらの企業向け機能が搭載されているのかどうかは存じません。どうなんでしょう。


Microsoft Office Configuration Analyzer Tool (OffCAT) 1.2

Microsoft Office Configuration Analyzer Tool (OffCAT) というツールがちょうど 1 年前に公開され、つい最近、最新バージョン 1.2 が公開されました。Windows XP SP3 以降にインストールされた Office 2003 以降 (ただし、Office 2003 は Outlook のみ) の Office アプリケーションの構成をスキャンし、問題のありそうな構成をレポートしてくれるというもの。

Office 構成アナライザー ツール (OffCAT) の情報
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2812744/
Microsoft Office Configuration Analyzer Tool 1.2 (Date Published: 3/13/2014)
[URL] http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=36852



OffCAT 1.2 の新機能は、XP と Office 2003 の サポート終了通知と KMS アクティベーションのトラブルシューティング ツールの追加、あともろもろだそうです。詳しくは、ReadMe_OffCATv1.2.docx を参照のこと。ちなみに、Office 2013 は MSI 版とクイック実行 (Click-to-Run、C2R) 版の両方のスキャンに対応していますが、Microsoft Application Virtualization (App-V) で展開された Office 2013 は仲間外れ。検出してくれませんでした。


参考情報:
Office Configuration Analyzer Tool (OffCAT) version 1.1 is now available (22 Jul 2013)
[URL] http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2013/07/22/office-configuration-analyzer-tool-offcat-version-1-1-is-now-available.aspx
Released: Office Configuration Analyzer Tool (OffCAT) (20 Mar 2013)
[URL] http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2013/03/20/released-office-configuration-analyzer-offcat-tool.aspx

2014/02/26

Office 2013 SP1 を適用できないと悩んでいる方へ

Office 2013 Service Pack(SP) 1 が公開されました。

多くの人が、Windows Update/Microsoft Update で配信されない、直接、ダウンロードしてインストールしようとしても「影響を受ける製品はありません」と表示されるといったことに悩んでいるかもしれません。

安心してください。どちらも正常です。だって、影響を受ける製品 (Office Professional Plus 2013 or Office Standard 2013) が無いんですから...

2013/12/06

新しい Office と App-V 5.0 SP2 (Office Professional Plus 2013 対応に)

Office 2013 のボリュームライセンス版の App-V 展開が可能になったようです。Office Professional Plus 2013 や Office Standard 2013 の App-V 展開です。

TechNet Blogs > Office IT Pro Blog > Announcing App-V 5.0 SP2 Support for Office 2013 Volume Licensing Editions
[URL] http://blogs.technet.com/b/office_resource_kit/archive/2013/12/02/announcing-app-v-5-0-sp2-support-for-office-2013-volume-licensing-editions.aspx

2012/07/26

Office 2013 > 描画キャンパスで配置 (揃え) コマンドが ...

Word 2007 以降、描画キャンバスでオブジェクトを上下左右に揃えることができなくなったことに不満をお持ちの人でどれくらいいるでしょう。私は多いに不満です。

先日公開されたOffice 2013 カスタマープレビューで試してみたところ、この機能が復活してました。

2010/09/13

Office Web Apps には Silverlight 3 以降があるといい

先週の「Office Web Apps は月夜 (Moonlight) がお嫌い !?」のフォローアップです。

Word Web Apps と PowerPoint Web Apps に対して、Linux 上の Firefox +Moonlight (Silverlight 互換のアドオン) からアクセスすると、ブランク ページや予期しないエラーが表示される件についての続きになります。

2010/09/09

Office Web Apps に IE6 でアクセスすると

Internet Explorer (IE) 6 は、Office Web Apps のサポート対象外です。IE 6 で Windows Live SkyDrive にアクセスしてみると...

Office Web Apps は月夜 (Moonlight) がお嫌い !?

「Office Web Apps の計画 (SharePoint 2010 製品にインストールされている) - ブラウザー サポートを計画する」によると、Office Web Apps がサポートするブラウザーは、Internet Explorer 7 および 8、Firefox 3、Safari 4 です。Firefox 3 は、Windows、Linux、および MacOS X でサポートされます。Safari 4 は、MacOS X でのみサポートされます。


というわけで、Office Web Apps を利用すると、Linux でも Microsoft Office ドキュメントを再現性高く表示することができます。「印刷」コマンドを実行すれば、PDF 形式に変換されるため、再現性の高い印刷も可能です。Linux 上での制限としては、Active X コントロールが利用できないため、「Word で開く」「PowerPoint で開く」「Excel で開く」「OneNote で開く」コマンドが機能しないことくらいです。ていうか、Linux 版の Microsoft Office 2003 以降は存在しませんが。

ところで、

Office Web Apps の閲覧表示は本当に忠実か?


Office Web Apps のウリは、表示の再現性の高さと言われます (私自身、いくつかの記事で言っちゃってました)。Word Web Apps のヘルプにも「閲覧表示では、Word 文書が忠実に表示され...」と書いてあります。ほんの少し試用した感じでは、本当に忠実に再現できているような印象を受けます。しかし、本物と重ねてみると...

Office Web Apps から印刷できない !?

Microsoft Office 2010 の Web 版である Office Web Apps の印刷に関するトラブルシューティングです。「印刷」を実行してもうんともすんともならない場合は、こちらを試してみてください。

プリンターのキューを見ても、何の解決の糸口も見つからないでしょう。なぜなら、Office Web Apps の「印刷」機能は、プリンターに出力する機能ではないから。

2010/09/08

Windows Live SkyDrive の Office Web Apps 更新

COMPUTERWORLD  2010 年 7 月号に「特集 企業向け オフィス・スイート選択の“新基準”
Microsoft Office 2010とGoogle Apps、どちらを選択するべきか?」という大それた記事 (COMPUTERWORLD.JP でも公開済み) を寄稿しましたが、Windows Live SkyDrive 上の Office Web Apps について変化がありましたので、まとめておきます。

2010/06/23

社内 SharePoint サイトを使って PowerPoint 2010 のブロードキャストスライドショー

今日は、PowerPoint 2010 の新機能「ブロードキャスト スライド ショー」についてのメモ。

ブロードキャスト スライド ショーは、PowerPoint Broadcast Service というマイクロソフトが提供するパブリックなサービスを利用して、インターネットを介して1人以上の人にスライドショーをブロードキャストする機能です。詳しくは、こちら (マイクロソフトのサイト) を参照のこと。

2010/06/08

Office Web Apps 正式版? が SkyDrive 上で利用可能になってた

Office 2010 の無料の Web バージョン、Office Web Apps の正式版が、Windows Live SkyDrive 上で利用可能になってたみたいです。

Beta 版では Word Web App は編集機能のみ、OneNote Web App は未提供でしたが、現在は Word Web App や OneNote Web App による文書の新規作成や編集ができるようになっています。

当初は一般向け発売日(米国は 6/15) にあわせて公開予定ということでした。正式なアナウンスがまだなさそうなので、これが正式版かどうかははっきりしません。が、ちょっと早まったみたいです。

2010/05/17

Word 2007 で作成したドキュメントの画像が Word 2010 でぼやけて見える

4月末から Microsoft Office 2010 に入れ替え、主に Word 2010 を使ってきました。Word 2010 は、ナビゲーション ビューや図の効果など、よくできています。Word 2010 で作業効率 は UP しそうです。が... Word 2007 で作ったドキュメントを開いたとき、あれっ!? と思うことがいくつか出てきました。