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2021/12/16

Azure Stack HCI 向けの Windows Server ライセンスを Azure から買えるように(パブリックプレビュー期間は無料)

オンプレ向けの Azure Stack HCI、ゲスト OS どうすんの問題(ゲストライセンス含まれないなら、Azure Stack HCI の課金分高くつくんじゃねぇ?問題)に新しいオプション。Azure サブスクリプションから買えるようになるようです。パブリックプレビュー中はゲスト OS の課金なし。Windows Server 2022 Datacenter: Azure Edition も HCI に導入できるような感じで書かれてる。

Public preview: Windows Server guest licensing offer for Azure Stack HCI
https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/public-preview-windows-server-guest-licensing-offer-for-azure-stack-hci/

Activate Windows Server VMs using Automatic Virtual Machine Activation (15/12/2021)
https://docs.microsoft.com/en-us/azure-stack/hci/manage/vm-activate#windows-server-subscription

Azure Benefits on Azure Stack HCI (12/15/2021)
https://docs.microsoft.com/en-us/azure-stack/hci/manage/azure-benefits

2020/09/23

Azure と Microsoft 365 の Threat Protection の新しいおなまえっ!

Microsoft Azure(すごく古い旧称、Windows Azure) と Microsoft 365(旧称、Office 365)の"Threat Protection" 製品のサービス名が今日から一斉に変更されたらしい(Threat Protection とか Advanced Threat Protection(ATP)とかのお名前は製品名としては消える?)。お名前の変更お好きね。
 
新名称と旧名称が全然違うから、もう大変。ドキュメントは英語のオリジナルのほうがこれから変更されていくと思うけど(既に一筆入ってるけど)、日本語ドキュメントにくるにはしばらくかかるかもね(いったん英語になっちゃったりして)。
 
Microsoft announces cloud innovation to simplify security, compliance, and identity (September 22, 2020)
https://www.microsoft.com/security/blog/2020/09/22/microsoft-announces-cloud-innovation-to-simplify-security-compliance-and-identity/
Microsoft delivers unified SIEM and XDR to modernize security operations (September 22, 2020)
https://www.microsoft.com/security/blog/?p=91813
● Microsoft 365 Defender (previously Microsoft Threat Protection).
● Microsoft Defender for Endpoint (previously Microsoft Defender Advanced Threat Protection).
● Microsoft Defender for Office 365 (previously Office 365 Advanced Threat Protection).
● Microsoft Defender for Identity (previously Azure Advanced Threat Protection).
関連する製品サイトとドキュメント:

2020/08/19

備忘録:Azure アイコンのダウンロード サイト(SVG のみ)

Azure アイコン(SVG)形式。

Azure architecture icons (Azure アーキテクチャ アイコン)
07/13/2020
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/architecture/icons/

※日本語サイト ja-jp はダウンロードボタンがおかしい

 "やってはいけないこと
・アイコンをトリミング、反転、回転しない
・どのような形でもアイコン図形を変形、変更しない
・自社の製品またはサービスを表すために Microsoft 製品アイコンを使用しない"

以前に Download Center で提供されていた PNG/SVG アイコンセットは提供終了したらしい。

Microsoft Azure Cloud and AI Symbol / Icon Set - SVG - Pointer
9/19/2019
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41937

"Moved to https://docs.microsoft.com/en-us/azure/architecture/icons/"

2018/09/25

Azure ポータルの「仮想マシンの作成」があぁぁぁ...

※ 現在は直っています。

Azure ポータルの「仮想マシンの作成」ブレードが、今日見てみたら、すんごく変更されててびっくり。数日前とはまったく違う。

関連するドキュメントを作成している方々、どうしましょう。

って、[基本]D5; タブの D5; ってなんだ! 気になって仕方がない D5;

2017/09/26

Azure Cloud Shell PowerShell も Pulic Preview に(たぶんこれは Windows Srever コンテナー)

Azure Cloud Shell の PowerShell シェル環境 (Azure PowerShell 入り) がパブリック プレビューになりました。既定は Bash ですが、簡単に PowerShell に切り替えることができるようになっています。

同じくパブリック プレビュー (2017 年 5 月から)の Bash シェル環境と比べると、起動にちょっと(というか結構)時間がかかります。

その理由を想像... 

2017/09/04

コンソールに手が届かないときの VNC 接続(RealVNC 5.x と RealVNC 6.x)

最近、Windows 10 や Windows Server 2016 の Windows Update に時間がかかるなぁ(再起動の時間も)と思う今日この頃。

クラウド上の仮想マシン(企業なら支社の物理/仮想マシンとかでも)だと、コンソールにアクセスできななくて、ちゃんと進んでいるのか、BSoD になって止まってたりしてないかとか、心配になります。

Microsoft Azure だと「ブート診断」、AWS だと「コンソール出力」というものもありますが、VNC もなかなか使えます。

2017/07/01

Azure サーバー管理ツール (プレビュー)、予告通り終了

先月、「Azure サーバー管理ツール (プレビュー) 終了」でお伝えしたように、Azure サーバー管理ツール (プレビュー) が 6/30 をもって終了。Azure Marketplace から消えました。



2017/06/27

無料の「Azure スキルのトレーニング」を受講してみた(その2)

この記事は、「Azure スキルのトレーニング」の「Azure 基礎」コース(コース番号:AZURE214x_JPN、提供期間:2017年3月31日~7月31日)を受講してみた(その1)の続きです。

< 前回に戻る


「Azure スキルのトレーニング」で提供されるトレーニング コースは、Microsoft Azure 上 に構築された Open edX プラットフォーム(openedx. microsoft. com)で提供されており、各コースを受講するためには Microsoft Learning Account という登録アカウントを作成する必要があります。登録アカウントでサインインすることで、新たなコースの受講を開始したり、途中まで受講したコースを再開したり、受講状況を確認できたりします。

「Azure 基礎」コースの構成

「モジュール 1: Microsoft Azure の紹介」「モジュール 2: Azure 仮想マシン」「モジュール 3: Azure ネットワーク」「モジュール 4: Azure ストレージ」「モジュール 5: Azure ID」「モジュール 6: Azure PaaS」の 6 つのモジュールと、最終試験で構成されます。また、各コースの最後には「確認の質問」(最終試験の結果には影響しない)と「実践的な練習(実習)」が用意されています。Microsoft Azure の IaaS、Azure Active Directory(Azure AD)、PaaS という主要な3つのサービスを広くカバーする構成です。

コースの受講には、Webブラウザーだけがあればよいのですが、「実践的な練習(実習)」を行うにはMicrosoft Azureサブスクリプションが必要になります。サブスクリプションが無い場合は、1か月の無料評価版(→ https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/)を利用できます。

英語ビデオは日本語字幕付きで一安心

2017/06/26

無料の「Azure スキルのトレーニング」を受講してみた(その1)

私の IT 系の物書きとしての最近の仕事は、主にマイクロソフトの製品やサービス、テクノロジを扱うものです。そのベースとなる知識やテクニックのほとんどが、自分の経験から得たものです。経験、特に失敗した経験に勝るものはないのですが、全体を俯瞰して把握するにはセミナーやトレーニングを受けるのが手っ取り早い方法です。

マイクロソフトは、有料または無料のオフラインまたはオンラインのセミナー、トレーニングを積極的に提供しています。しかし、東京から離れた地に住む私としては、興味のあるイベントがあっても参加する機会が少ないのが実情です。交通費だけでもばかにならないのに、有料イベントとなると最初からあきらめるしかありません。

オンラインのトレーニングというと、自分の時間やペースに合わせて受講できるので良いのですが、コンテンツが英語での提供となると、ある程度の英語力が必要です。また、習得したものをいざ日本語環境に生かしてみようとしても、日本語での用語や表現の違いに戸惑うこともあります。

そんな中、「Azure スキルのトレーニング」という無料のオンライン トレーニング コースの一部が、日本語かされて提供されたということを聞き、実際に体験してみました。

Azure スキルのトレーニング(Azure Training Courses|Microsoft Learning)
 
→  https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/azure-skills-training.aspx

2017/06/20

Azure サーバー管理ツール (プレビュー) 終了

Azure のサービスなのにオンプレの Windows Server を管理できる「Azure サーバー管理ツ
ール (プレビュー)」のプレビューが 2017 年 6 月 30 日に終了し、その後、正式版の開始とはならず、サービス自体が終了するそうな。

SMT preview service is being retired on June 30, 2017
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/servermanagement/2017/05/17/smt-preview-service-is-being-retired-on-june-30-2017/

"Although our new investments are focused around a locally-deployed solution, we may reintegrate with Azure again in the future. We’ll be listening closely to your feedback."
→ Azure サーバー管理ツール (プレビュー)、予告通り終了(7/1)

Azure Cloud Shell を SSH クライアントとして使う

Azure ポータル (portal.azure.com) で 5 月から Cloud Shell というプレビュー機能が提供されていて、簡単に有効化できます。

将来的には Bash と PowerShell のシェル環境が利用できるようになるみたいですが、現在は Bash だけが Public Preview として利用でき、簡単に有効化できます。

 (comming soon をクリックすると、PowerShell の Private Preview にサインアップできるみたい)

で、Bash 環境では Azure CLI (Command Line Interface) 2.0 を利用できるのですが、Azure CLI は慣れてないしなぁと思っていましたが、よく考えたら Linux のシェル環境を使えるってことで...

2017/06/19

Azure 仮想マシンと Windows Server 2016 のシャットダウン (安全に割り当て解除したい)


Azure 仮想マシンの停止方法の話。最近、Windows Server 2016 の Azure 仮想マシンを割り当て解除状態から起動すると、[シャットダウン イベントの追跡ツール]が立ち上がることがしばしば。前回のシャットダウンが正常に完了していなかったということを示しています。

2017/04/14

マイクロソフト製品&サービスのアイコン フリー素材集 v2.6

いつも個人的にお世話になっている、マイクロソフトのクラウド サービスや製品のシンボル/アイコンのフリー素材集がまたアップデートされてました。v2.6 ? です。前回更新が 8/24/2016 の v2.5 だったと思うし、今回のファイル名が Microsoft_CloudnEnterprise_Symbols_v2.5_PUBLIC.zip ですけど、タイムスタンプのほとんどは 11/16/2016 なので確かに v2.6 だと思います。

Microsoft Azure, Cloud and Enterprise Symbol / Icon Set - Visio stencil, PowerPoint, PNG, SVG
Version: 2.6, Date Published: 4/6/2017
[URL] https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41937

2016/03/28

メモ:Azure の OpenLogic VM の GNOME Desktop に VNC 接続 (+xrdp も)

Azure Marketplace (クラシック ポータルならギャラリー) にある Linux のテンプレートで仮想マシンをデプロイすると、GNOME とか X とかのグラフィック環境は入らず、標準では SSH による接続のみが提供されます。

CentOS ベースの OpenLogic のテンプレートでデプロイした仮想マシンに、GNOME デスクトップ環境と VNC Server (TigherVNC) を入れて、VNC でデスクトップ接続してみます。RHEL や Oracle Linux の場合も同じ、または似たような感じだと思います。

備忘録につき、詳しい説明は省略ごめん。

2015/12/07

Azure IaaS 上の Nano Server を Container Host としてセットアップする

Microsoft Azure のクラシック ポータルのギャラリー、および新しいポータルの Marketplace には、「Windows Server Nano 2016 Tech Preview 4」というイメージがあります。これをコンテナーホストにしてみようっていうチャレンジ。

Azure IaaS は Nested Virtualization をサポートしていないので、Hyper-V コンテナーは使えませんが、Windows Server コンテナー (ただし、NanoServer イメージを使用) は実行できると期待して、やってみました。


2015/11/27

IIS on Nano Server on Azure (Azure VM の Nano Server への Packages の追加とか)

前回「Nano Server on Azure (Azure VM への PS Remoting の証明書について)」の続き。

Azure 仮想マシンの Nano Server には、何が(どのパッケージが)入っているのか気になり、調べてみました。ついでに、IIS の役割の有効化など...

Nano Server on Azure (Azure VM への PS Remoting の証明書について)

Azure プレビュー ポータルの Marketplace や Azure クラシック ポータルのギャラリーには、Windows Server Nano Technical Preview 4 という OS イメージがあります。これを使って Azure 仮想マシンをデプロイすれば、Nano Server を Azure 上で動かせます。

イメージが見つからないときは、"Nano"または"Preview 4"で検索。

Nano Server はリモートデスクトップサービスをサポートしていないため、Azure 仮想マシンへのリモート接続には PowerShell Remoting を使うことになります。

Azure 仮想マシンへの PowerShell Remoting 接続では、エンドポイントの FQDN に対応した証明書 (Azure 側がデプロイ時に発行) をローカル側にインストールしておかないと、接続に失敗します。

2015/11/13

Enabling Diagnostics in Windows Azure VM created by Azure Resource Manager

Azure プレビュー ポータルで Marketplace のイメージから仮想マシンをデプロイすると、診断機能のための Microsoft.Insights.VMDiagnosticsSettings が自動的に入りますが、カスタム イメージからデプロイした場合、自分で入れないといけないみたい (カスタム イメージに入っていてたとしても再構成が必要) 。

以下にその手順が書いてますが、Azure リソース マネージャーの仮想マシンに対して Set-AzureVMDiagnosticsExtension で有効化しようとしてもどうしてもうまくいかない。ストレージ アカウントが見つからないって言われちゃいます。
 
Azure のクラウド サービスおよび仮想マシンの診断機能
[URL] https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/cloud-services-dotnet-diagnostics/#-2


さんざん悩んだ挙句、 Azure PowerShell 1.0 Preview の Set-AzureRmVMDiagnosticsExtension やったらすんなりできました。たぶん、Azure PowerShell 0.9.x の問題で、Azure PowerShell 0.9.x の Set-AzureVMDiagnosticsExtension はストレージのところだけ Azure サービス管理 API にいこうとしているんじゃないかと想像。

たぶん、Set-AzureRmVMDiagnosticsExtension のために、仮想マシン側に VM エージェント (http://aka.ms/vmagentwin) は入れておく必要はあるかと思います。

How to enable Anti-Malware Extensions for a Windows Azure VM created by Azure Resource Manager

Azure の Windows 仮想マシンの VM エージェントでは、Microsoft Antimalware (無料)、Symantec Endpoint Security (ライセンス購入が必要) 、Trend Micro Deep Security (ライセンス購入が必要)、McAfee Endpoint Security (ライセンス購入が必要) のセキュリティ拡張機能を有効化できますが、クラシック デプロイ モードの仮想マシンとは違って、Azure リソース マネージャーで作成する仮想マシンは簡単には有効化できません。

安心してください。がんばればできます。

2015/11/11

How to reset a Password or Remote Desktop Service for a Windows Azure VM created by Azure Resource Manager

Azure 仮想マシンは、以下のドキュメントにあるように、リモートデスクトップ接続の設定や管理者パスワードのリセットができるようになっています。

Windows 仮想マシンのパスワードまたはリモート デスクトップ サービスをリセットする方法
[URL] https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-reset-password/

 
でも、このドキュメントって "この記事では、リソース マネージャーのデプロイ モデルの使用方法について取り上げていますが..." と書いているのに、Azure リソース マネージャー (ARM) でデプロイされた仮想マシン (Azure VM V2) ではなく、クラシックな方法でデプロイされた仮想マシン (Azure VM Classic) に対する操作になっているんです。

Azure リソース マネージャーでデプロイされた Windows 仮想マシンのパスワードを Azure プレビュー ポータルでリセットしようとしても、現在は"準備中"という悲しいお知らせが... (2015/11/11 現在)

Azure PowerShell でやろうとしてもうまくいかないと思います。なぜなら、リモートデスクトップ接続の設定や管理者パスワードのリセットの機能は VM エージェントに含まれる VMAccessAgent 拡張に依存しているから。

安心してください。ちょっとがんばればできますから。