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2013/04/25

Sysprep の致命的なエラーの原因が IE 10 のことも?

残りのWindows 猶予期限リセット可能回数が 0 (slmgr.vbs /dlv) になると Sysprep が致命的なエラーになることは、Sysprep 好きには良く知られたことです (Windows 8 RP > 1000 回以上 Sysprep したければ SkipRearm を)。この他にも、Internet Explorer (IE) 10 がインストールされている Windows 7 x64 で Sysprep を実行すると、致命的なエラーが発生することがあるようです。この問題に出会ってしまうと、仮想マシンのテンプレートなどを作るときに悩んだりするので、ご注意。

この問題に出会ってしまった場合の民間 (コミュニティ) の対症療法をメモ。

2018/05/10

Windows 10 Enterprise バージョン 1803、ビルド 17134.48 の Sysprep イメージの作成に失敗と成功

Windows 10 になって、Sysprep がよく失敗するケースが出ています(ストア アプリの関係のようです)。Windws 10 では Sysprep の重要性はあんまりなくなってきたようですが(累積更新やプロビジョニング パッケージ、Windows AutoPilot などがあるので)、カスタム Windows To Go メディアを作りたいときや、VDI 環境を構築するときとかはやっぱり必要なので、最新バージョンが出たところで確認しときます。

Windows 10 バージョン 1709 までは、以下の方法で Windows Update を実行したあとの Sysprep ができていました。バージョン 1607 以前については、以下の記事内のリンクをたどってください(もう不要だと思いますけど)。

Windows 10 バージョン 1607、ビルド 14393.105 の Sysprep イメージの作成に失敗と成功(2016/09/01)

Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)の場合も、Enterprise エディションをクリーン インストールした直後(ビルド 17134.1)は同じ方法でちゃんと Sysprepできました。

ところが、5 月の更新(KB4103721 (17134.48)や Adobe Flash の更新)後に Sysprep したらあえなく失敗。

そういえば、Sysprep 実行直前に、日本語ローカル エクスペリエンス パックがインストールされました的な通知がアクションセンターにあったのを思い出しました。”日本語版なのになぜ?”というのは置いといて、他にも Microsoft Store がアプリをせっせと更新してたみたい。

というわけで、私が成功した方法を紹介(あくまでも民間療法なので、治らないかもよよ)。アプリをアンインストールする方法もあるみたいですが(やったことありませんが最後に参考 URL のせときます)、私の無免許療法はアプリをインストールや更新させないアプローチになっています。

2016/09/01

Windows 10 バージョン 1607、ビルド 14393.105 の Sysprep イメージの作成に失敗と成功

Windows 10 バージョン 1607 ビルド 14393.10 の Sysprep イメージは以前、すんなり作成できたのですが、そのイメージを起動して、14393.105 に更新後、もう一度、Sysprep したら Sysprep が失敗(Sysprep で Windows のインストールを検証できませんでした)。

Windows 8 ~ 10 まで繰り返してきた Sysprep に関する知見を総動員して、なんとかイメージ作成に成功!

2019/03/11

Windows 10 の Sysprep 済みイメージの自動セットアップ用応答ファイル

Windows 10 の新バージョンが出るたびに Sysprep してみて確認しているんですが、そういえば Windows 10 で応答ファイル(Unattend.xml)を使用した Mini-Setup の自動化はやってなかったことに今さら気付く。

Windows System Image Manager(SIM、Windows ADK に収録)で作成するのは分かり難いし、面倒なので、Windows 8.1 や Windows 7 のときはいつも使っているのをメモ帳で書き換えて使ってました。でも、Windows 10 には 2 つ目のキーボードだとか、秘密の質問だとか、Cortana だとか、デバイスの履歴だとか、Windows 8.1 以前にはないセットアップ項目があって、Windows 8.1 以前と同じようにできるのか気になる。

さてどうしたものか(Windows SIM でゼロから書くのは面倒)。

試しに...

2015/06/01

Windows10 build 10130 Clean Install & Sysprep & Create Windows To Go Workspace

Windows 10 Insider Preview  の Build 10130 が Fast Ring に配布されましたが (←)、ISO イメージは今のところ提供されていません。

6/6 追記) ISO イメージの提供が始まりました。Enterprise はまだかも。
Windows 10 Insider Preview ISO
[URL] http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso


仮想マシンで評価している場合、新しい Build への更新を続けると時間がかかるだけでなく、仮想ハード ディスクがどんどん育ってしまうのが難点。例えば、Build 10074 から 10130 にアップグレードした場合、仮想ハード ディスクのサイズは 16GB くらいになっちゃいます。

というわけで、ごにょごにょしながら Build 10130 を新規インストールして Sysprep をしてみました。ISO イメージが提供されない Fast Ring をたくさん展開したいときのご参考に。特別なディスク装置を使っていない限り、物理 PC にも使えます。まぁ、7/29 に完成版が出れば、新しいビルドで右往左往することもなくなる(と思うん)ですけど。

2017/04/06

Windows 10 バージョン 1703、ビルド 15063.13 の Sysprep イメージの作成

Windows 10 Creators Update (バージョン 1703、ビルド 15063) がリリースされました。Windows 10 Enterprise x64 エディションの(仮想マシン用) テンプレートを作成するため、新規インストール&Sysprep しました。何も考えずに Sysprep して「致命的なエラー」が出るか出ないかは確認していませんが、Windows 10 Anniversary Update (バージョン 1607、 ビルド 14393) で成功した以下の手順と同じ手順で、正常に完了しました。


Windows 10 バージョン 1607、ビルド 14393.105 の Sysprep イメージの作成に失敗と成功(2016/09/01)


2016/01/05

Windows 10 バージョン 1511 を Sysprep じゃあなく、Provisioning Package で

Windows 10 バージョン 1511 (ビルド 10586) から、Sysprep 後の Mini-Setup に異様に時間がかかるようになってしまったようです。Windows 8.1 と同様の Unattend.xml で自動セットアップできることは確認したのですが、1 時間以上かかるのでは待ってられない。たぶん、Windows 10 バージョン 1511 からの不具合だと思うのですが...

追記) Mini-Setup に異様に時間がかかる問題は、その後の更新で解消されたっぽいです。最近作成した Sysprep イメージでは再現しませんでした。発生するイメージと発生しないイメージあり。原因は不明。どうやら、Sysprep 実行時に/mode:vmオプションを付けるとこの問題に遭遇するみたいです。

というわけで、Windows 10 の新機能、プロビジョニング パッケージってのでイメージ展開してみました。

参照用 (リファレンス) PC に Windows 10 をインストール → Sysprep → イメージのキャプチャ → イメージ展開+ Unattend.xml で自動セットアップ!

ってところを

Windows 10 の Sources\Install.wim + プロビジョニング パッケージ (.ppkg) → 自動セットアップ!

とやってみるって話です。プロビジョニング パッケージを含むインストール用 USB メディアを作ってそれから PC を起動して、自動セットアップするという方法もあるみたいですが、今回はそれではないっす。

2012/06/02

Windows 8 RP > Windows To Go で仮想マシンも起動できた (我流の作り方付き)

Windows 8 Release Preview が出たので、早速 Windows To Go メディアを作り直しました。いくつか発見がありましたので、メモリます。

Windows To Go メディアの作り方については、Windows 8 Consumer Preview ベースの記事を以下に書きましたが、今回はより企業向けというか、現実的な方法で。

連載 カウントダウン Windows 8 Vol.05 "Windows To Go"でいってみよう!(2012/03/14)
連載 カウントダウン Windows 8 Vol.06 "Windows To Go"にまるわるエトセトラ (2012/03/30)

2021/02/16

Windows 10 May/October 2020 Update(ver 2004/20H2)のクリーンインストールと Sysprep

新バージョンが出るたびに試してきたけど、ver 2004/20H2 はこのブログに記録してなかったので、ver 20H2 で改めて。ver 2004 も同じだと思うけど、もう意味ないので試さない。(追記:ver 21H1 もこれでOK)

2012/11/19

無人応答ファイルで静的 IP アドレスを設定する (/mode:vm に要注意)

Sysprep を実行して一般化した Windows  イメージを無人応答ファイル (Unattend.xml) で自動構成する際に、IP アドレスや DNS サーバーを静的に設定したい場合があると思います。
以下のような FirstLogonCommands を使うのが、簡単な方法ですが、エレガントじゃありません。また、初回ログオン時の実行になるので、静的 IP 設定前の段階で利用できる DHCP 環境が無いと、Specialize セクションの Microsoft-Windows-UnattendedJoin  で行うドメイン参加がうまくいかないでしょう。
<FirstLogonCommands>
  <SynchronousCommand>
    <CommandLine>NETSH interface ipv4 set address name="ローカル エリア接続" source=static address=192.168.10.123 mask=255.255.255.0 gateway=192.168.10.1</CommandLine>
    <Order>1</Order>
  </SynchronousCommand>
  <SynchronousCommand>
    <CommandLine>NETSH interface ipv4 set dns "ローカル エリア接続" static 192.168.10.101</CommandLine>
    <Order>2</Order>
  </SynchronousCommand>
</FirstLogonCommands>
他にも SetupComlete.cmd や RunSynchronousCommand の方法があるようですが、私は使ったことがありません (2012/11/22 追記: FirstLogonCommands、SetupComlete.cmd、RunSynchronousCommand の設定と実行タイミングについては、TechNet Blogs > Ask CORE > Sysprep 中に任意のコマンドを実行する方法について が参考になります)。

Unattend.xml の Specialize セクションで Microsoft-Windows-TCPIP や Microsoft-Windows-DNS-Client を使えるようになると、スペシャリストって感じです。Windows Server 2008 R2 の場合は、次のような感じ。

2011/07/26

VMM2012BETA > SQL Server > SQL Server 2008 R2 の Sysprep

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta のサービス展開の、データベース層の自動展開の仕組みを理解するため、その要素技術である SQL Server 2008 R2 の Sysprep 対応およびデータ層アプリケーション (DAC)についてのお勉強です。

VMM2012BETA > Server App-V > Apache HTTP Server をサービスとして自動展開してみた
http://yamanxworld.blogspot.com/2011/07/vmm2012beta-server-app-v-apache-http.html
VMM2012BETA > Web Deploy > VMM2012 で Web Deploy
http://yamanxworld.blogspot.com/2011/07/vmm2012beta-web-deploy-vmm2012-web.html

今日は、SQL Server 2008 R2 でサポートされた Sysprep 対応機能のお話...

2015/01/25

[暫定情報] Windows 10 Build 9926 の Sysprep で致命的なエラーの件

Windows 10 Technical Preview for Enterprise Build 9926 の Hyper-V 用仮想マシン テンプレートを作ろうと、インストール直後に Sysprep を実行したのですが、「コンピューターの sysprep を実行中に致命的なエラーが発生しました。」となって失敗しました。

試行錯誤の末、ようやく成功する方法を見つけたのでメモ。ただし、これで 100%成功するかどうかはわからなので暫定的なメモってことで。

2012/05/10

System Center 2012 RTM > VMM で 2 層アプリをサービス展開 (その1)

System Center 2012 Virtual Machine Manager RTM 版のサービス展開機能について、Server App-V による仮想アプリケーション (こちら)、Web Deploy による Web アプリケーション (こちら) の展開方法について個別に試してきましたが、そろそろ多層アプリのサービス展開を試してみようと思います。

データ層の展開 (SQL Server のインストールとデータ層アプリケーションの展開) について、RTM での状況をまだ説明していませんので、今回はその準備段階まで...

2015/05/16

Windows 10 Build 10074 の Sysprep で致命的なエラーの件

Windows 10 Enterprise Insider Preview Build 10074 の Hyper-V 用仮想マシン テンプレートを作ろうと、Sysprep を実行したのですが、「コンピューターの sysprep を実行中に致命的なエラーが発生しました。」となってまたまた失敗。ビルドが変わるたびに、別の原因で Sysprep エラーが発生するのはホントどうにかしてほしい。

[暫定情報] Windows 10 Build 9926 の Sysprep で致命的なエラーの件 (2015/01/25)
 

解決策は、TechNet の Windows 10 Insider Preview Forum にありました。

sysprep fails on FBL_Impressive Enterprise Build 10074
[URL] https://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/42bc7328-883d-4eaf-83e2-476e6b5a25f2/sysprep-fails-on-fblimpressive-enterprise-build-10074?forum=WinPreview2014Setup 

私が成功した方法をまとめると...

2019/05/22

本日のWindows Update - 2019 年 5 月 22 日(1809/1803 向け D リリース?)、ver 1903 の GA も

Windows 10 バージョン1809と1803 向けに 5/21 付けで累積更新プログラムがリリースされています。たぶんこれが来月の B リリースに向けたプレビューである D リリース。[更新プログラムのチェック]をクリックしない限り、やってこないはず。クリックしちゃう人にとっては、5/15、5/20、5/22 と連日の更新。5 月に入って 4 回目。
(5/30 追記:Windows Server 2019 は Sconfig だと A でも R でも検出されないのに、[更新プログラムのチェック]だと検出されちゃう)

この更新には次の機能更新(May 2019 Update、バージョン1903)のダウンロード関連の機能(Download and Install now、日本語不明)が含まれるようです。Windows 10 バージョン 1903 に今すぐしたい/したくない人はこの更新で今日からアップデートする/しないを自分で制御できるはず(ただし、Download and Install now が更新された PC すべてにすぐに表示されるわけではないらしい)。つまり、Windows 10 バージョン 1903 GA ってこと?

How to get the Windows 10 May 2019 Update
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/05/21/how-to-get-the-windows-10-may-2019-update/

Windows 10 ダウンロードサイトでも「Windows 10 May 2019 Update が利用可能になりました」となったので GA ですね。すぐに 1903 にしたい人はこちらから。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows 10 Enterprise 評価版も 1903 に。
https://www.microsoft.com/en-us/evalcenter/evaluate-windows-10-enterprise
18362.30.190401-1528.19h1_release_・・・_ja-jp.iso だから ベースは 4 月初めに Release Preview 向けに出した 18362.30 と同じらしい。Windows 10 Release Information によると GA 時のビルドは 18362.116

追記)ver 1903 は 未解決の既知の問題がてんこ盛り(5/22 16:00 現在で 12 個)もあるので、様子見した方がいいと思う。状況は以下のダッシュボードページで(こちらのサイトもプレビューからLive に)

Version 1903 > Known issues and notifications
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/release-information/status-windows-10-1903 

Windows 10 のその他のバージョン、Windows 8.1、Windows 7 向けの D リリースは現時点(6:00)で見当たらない。今週末(C)か来週(D)かな?

本日のWindows Update - 2019 年 5 月 20 日(Bリリースの問題の一部修正、CやDではない)
本日の Windows Update - 2019 年 5 月 15 日(B リリース、中継なし、KB4494441 は二度ベルを鳴らす)
本日の Windows Update - 2019 年 5 月 2・4 日(ver 1809 向け令和対応 CU と 5 月に流れた D CU)

あと、Windows 10 バージョン 1903 の GA と同時に Windows Server の SAC 版の新バージョン 1903 が GA になったそうで。Visual Studio Subscription だと 4/18 から入手できる(ただし、for 開発およびテスト only)ので GA と言われてもピンとこないのですが、VLSC で入手できるようになったのかな? で、LTSC と SAC の違いはあるけど、Microsoft Hyper-V Server 2019(未だ再開なし)は、1903 に追い越されちゃった。

2010/09/27

Windows 展開サービスの VHD 対応機能を試してみた (その 1)

Windows Server 2008 R2 の Windows 展開サービス (WDS) は、従来の WIM (Windows IMaging 形式) に加えて、VHD (Virtual Hard Disk) 形式のイメージ展開にも対応しています。「Windows Server 2008 R2 テクノロジ入門」でも、「14.3 Windows 展開サービスの使用 - 14.3.1 VHD ファイル展開のサポート」としてこのトピックに触れていますが、時間がなかったので書籍の中では以下の URLの紹介までになってしまいました。

ちょいと時間ができたので、この URL の内容を参考に、実際に試してみました。

Deploying Virtual Hard Disk Images (仮想ハードディスク イメージを展開する)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd363560(WS.10).aspx

2015/07/03

Windows 10 build 10162 Clean Install from Install.esd & Sysprep

またまた、また、Windows 10 Insider Preview の新しいビルド 10162 が出ちゃいました。ISO イメージは来週以降提供されるみたいですが(7/4 追記: Pro は もう ISO 公開されましたが Ent はまだ)、待てないと言う方は、アップグレードした PC からコピーした Install.esd を使って新規インストールできます。

Windows10 build 10130 Clean Install & Sysprep & Create Windows To Go Workspace (2015/06/01)

さて、新規インストールすると Sysprep できますが、ビルド 10130 では tiledatamodelsvc がビルド 10158、10159 では WinJS と VCLibs アプリが Sysprep の邪魔をしてくれました。今回のビルド 10162 は...

邪魔者はいないようで、すんなり Sysprep できました。ご報告まで。Windows 10 Enterprise Insider Preview 32-bit Build 10162 です。

2013/06/27

Windows 8.1 "Pro" Preview !!

Windows 8.1 Preview も Windows ストア で公開されました。MSDN/TechNet サブス
クリプションでは ISO イメージの公開も始まりましたが、ISO イメージの一般公開は準備中のようです。

さて、この Windows 8.1 Preview ですが、SKU が無印 (Windows 8.1) または Pro (Windows 8.1 Pro) であることにご注意。Windows Server 2012 R2 Preview とあわせて企業向け企業を評価使用としている場合は、Enterprise SKU  (Windows 8.1 Enterprise) 向けの機能は利用できないと思います。例えば、DirectAccess とか、Windows To Go とか、RemoteFX vGPU とかは使えないと思います (まだ確認していませんが)。

2013/05/20

Windows 8 のインストール DVD はイメージング ツールとしても使える (と思う)

Windows Vista 以降の OS イメージ展開のためも WIM イメージを準備するには、これまで Sysprep 済みのインストール イメージをオフラインで ImageX でキャプチャして作るのが一般的でした。

Windows 自動インストール キット (Windows AIK → http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5188) を使用すると、ImageX (ImageX.exe) を含む Windows プレ インストール環境 (WinPE) のブート ディスクを作成して、イメージのキャプチャに利用できます。

Windows 8 (または Windows Server 2012) のインストール DVD が手元にあれば、WinPE のブート ディスクを作る必要はありません。そもそもWindows の インストール DVD  は WinPE で出来ていますし、Windows 8 や Windows Server 2012 のインストール DVD には、以下の投稿で大活躍した新生 DISM コマンドが含まれています。

Windows 8 > 障害ディスクの交換日記 (後編)
Windows 8 > 障害ディスクの交換日記 (前編)