ASCII.jp さんで始まった Windows 8.1 の連載もいよいよ最終回。第 6 回は“Windows To Go”について。既に RTM が公開されましたが 10/17 (日本時間) まではほとんどの人が Preview しか評価できないはずですので、Preview ベースの記事です。
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」 -第 6 回
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/832/832514/
おまけとして、記事には書いていない、Windows To Goでできないこと。
2013/10/10
2013/10/04
Windows 8.1 Preview > IISマネージャーをリモート管理対応にするのに悩む
クライアントOSのIISのIISマネージャーは、ローカル管理専門であり、リモート管理に対応させるには[リモート管理用IISマネージャー]ってのを追加して拡張する必要があります。Windows 8まではWeb Platform Installer(Web PI) で簡単にできました。Windows 8.1 Preview だと失敗します。たぶん、完成版も。
Windows 8はできたのに、Windows 8.1だと互換性チェックに引っかかるらしい。いろいろ悩んだ末、回避方法をどこかのフォーラムで発見。
Windows 8はできたのに、Windows 8.1だと互換性チェックに引っかかるらしい。いろいろ悩んだ末、回避方法をどこかのフォーラムで発見。
2013/10/03
連載: 『企業内リソースへの自動リモート接続機能「DirectAccess」』 - ASCII.jp
ASCII.jp さんで始まった Windows 8.1 の連載。第 5 回は“DirectAccess”について。既に RTM
が公開されましたが 10/17 (日本時間) まではほとんどの人が Preview しか評価できないはずですので、Preview
ベースで記事は進みます (第 6 回まで) 。というか、6 回分すべて RTM 公開前に書いたものですが...
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」 -第 5 回
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/829/829630/
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」 -第 5 回
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/829/829630/
2013/09/26
連載: 『面倒な操作をなくす!Windows 8.1「自動VPN接続」を使う』 - ASCII.jp
ASCII.jp さんで始まった Windows 8.1 の連載。第 4 回は“自動 VPN 接続 (Auto-Triggered VPN)”について。既に RTM が公開されましたが 10/17 (日本時間) まではほとんどの人が Preview しか評価できないはずですので、Preview ベースで記事は進みます (第 6 回まで) 。というか、6 回分すべて RTM 公開前に書いたものですが...
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」 -第 4 回
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/827/827735/
なお、今回の内容は、本ブログの「Windows 8.1 Preview > Auto-Triggered VPN (自動 VPN 接続) できました」(2013/07/19) の内容を記事化したものです。記事のタイトルには“面倒な操作をなくす!”になっていますが、そもそもこの機能を使うには設定がとてつもなく面倒です。
2013/09/12
連載: 『Win 8.1のBYOD機能「社内参加(Workplace Join)」を使う』 - ASCII.jp
ASCII.jp さんで始まった Windows 8.1 の連載。第 2 回は“Workplace Join”について。先日、突然に RTM が公開されましたが 10/17 (日本時間) まではほとんどの人が Preview しか評価できないはずですので、Preview ベースで記事は進みます (第 6 回まで) 。山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/823/823519/
日本語版の Windows 8.1 だと、“社内”とか“社内ネットワーク”に“参加”という UI になっていて、Workplace Join という機能であることがわかりにくいですね。 記事を最後まで読むとわかると思いますが、Workplace Join にあまり期待しすぎないように...
2013/09/06
新連載: 『企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能』 - ASCII.jp
ASCII.jp さんで Windows 8.1 の新連載始まりました。全 6 回、毎週木曜日(頃)に新しい記事が公開される予定です。第 1 回は“クライアント Hyper-V”について。
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/821/821822/
“スタート ボタン復活”や“すぐにデスクトップ表示”機能にはわたくしまったく興味がありません。このブログで Windows 8 の TPM 仮想スマート カード (→Windows 8 Developer Preview > TPM Virtual Smart Card を試した。できた。) に注目したのと同じように、他のメディアでは取り上げないだろう Windows 8.1 の“企業向け”の新機能について掘り下げる予定です。
次回 (来週) の内容は Workplace Join だったかな? Workspace Join という誤植が無いように気をつけないと...
山市良の「企業ユーザーはここに注目しよう!Windows 8.1の新機能」
[URL] http://ascii.jp/elem/000/000/821/821822/
“スタート ボタン復活”や“すぐにデスクトップ表示”機能にはわたくしまったく興味がありません。このブログで Windows 8 の TPM 仮想スマート カード (→Windows 8 Developer Preview > TPM Virtual Smart Card を試した。できた。) に注目したのと同じように、他のメディアでは取り上げないだろう Windows 8.1 の“企業向け”の新機能について掘り下げる予定です。
次回 (来週) の内容は Workplace Join だったかな? Workspace Join という誤植が無いように気をつけないと...
2013/09/04
Windows 8.1 Preview > Windows Defender でウイルス駆除
Windows 8 の Windows Defender は、スパイウェア対策エンジンだけでなく、ウイルス対策エンジンも搭載しています。Windows 7 の Windows Defender はスパイウェア対策だけなので、ウイルス対策は自分で用意する必要がありましたが、Windows 8 からは OS 標準機能だけで、簡易ではありますがウイルス対策済みということになります。
さて、本日、知人の USB メモリ (子供のスポ少関連の文書が入った USB メモリ=ご家庭で最も警戒すべきヤツ) を介して我が家の PC にウイルス (トロイの木馬とワーム) がやってきました。メインの PC でつかっている ESET NOD32 さんが検出してくれました。こんな機会はめったにありません。せっかくなので、NOD 32 さんにはちょっと休憩してもらい、Windows 8 の Windows Defender でもちゃんと検出されるか、壊れても差しさわりのない Windows 8.1 Preview 環境で試してみました。
さて、本日、知人の USB メモリ (子供のスポ少関連の文書が入った USB メモリ=ご家庭で最も警戒すべきヤツ) を介して我が家の PC にウイルス (トロイの木馬とワーム) がやってきました。メインの PC でつかっている ESET NOD32 さんが検出してくれました。こんな機会はめったにありません。せっかくなので、NOD 32 さんにはちょっと休憩してもらい、Windows 8 の Windows Defender でもちゃんと検出されるか、壊れても差しさわりのない Windows 8.1 Preview 環境で試してみました。
2013/08/30
Windows 8.1 Preview > 指紋認証を使える範囲が広がる
Windows 8.1 Preview で新しくなった“Improved Biometrics”の機能について。What's New in Windows 8.1
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dn140266.aspx
我が家には指紋リーダーが付いたちっちゃい PC (1024x600解像度の古い LOOX) が 1 台あったことを思い出し、Windows 8.1 Enterprise Preview (x86) のWindows To Go で起動して試してみました。
2013/08/27
Windows Server 2012 DirectAccess では Teredo は廃止されていなかった
拙著『Windows Server 2012 テクノロジ入門』(日経 BP 社)の P503 で、"また、Windows Server 2008 R2 の DirectAccess では、IPv6 テクノロジとして Teredo も利用していましたが、Windows Server 2012 のDirectAccess では廃止されました。"と書いちゃいましたが、正しくありませんでした。訂正します。廃止されていません。
Windows Server 2012 の簡素化された DirectAccess の展開では、既定で Teredo がセットアップされなくなったというのが正解のようです。連続した 2 つのパブリック IPv4 アドレスが DirectAccess サーバーのインターネット接続インターフェイスに設定されているという条件を満たしていれば、Teredo を有効化できます。やってみました...
Windows Server 2012 の簡素化された DirectAccess の展開では、既定で Teredo がセットアップされなくなったというのが正解のようです。連続した 2 つのパブリック IPv4 アドレスが DirectAccess サーバーのインターネット接続インターフェイスに設定されているという条件を満たしていれば、Teredo を有効化できます。やってみました...
2013/08/26
Windows Server 2012 R2 Preview > Windows Server 2003 AD ドメインからの移行
2013 年 10 月 17 日 (日本時間) に Windows 8.1 とともにリリースされる予定の Windows Server 2012 R2 ですが、Preview 版ではドメイン コントローラーのインストール時にフォレストおよびドメインの機能レベルで「Windows Server 2003」を選択できなくなっています。
Windows Server 2003 機能レベルが選択できなくなるということは、Windows Server 2003 の Active Directory フォレスト/ドメインからの移行がやっかいになるのでは?と思いましたが、そんなに心配する必要はなさそうです。
Windows Server 2003 機能レベルが選択できなくなるということは、Windows Server 2003 の Active Directory フォレスト/ドメインからの移行がやっかいになるのでは?と思いましたが、そんなに心配する必要はなさそうです。
2013/08/23
Windows 8.1 Preview > 無印 SKU を新規インストールする裏?ワザ
とある検証のために、Windows 8.1 Preview の 無印 SKU (Pro でも Enterprise でもないコンシューマー向け SKU) の新規インストール環境がほしくなりました。しかし、Windows 8.1 Preview の ISO イメージとともに配布されているプロダクトキーは、Windows 8.1 Pro Preview 用のものです。Windows 8 (無印) の環境を作成して、Windows ストアからアップグレードするのが今できる正しい方法なのでしょうが、なんか面倒。というわけで、Windows 8.1 Preview の ISO イメージから、こんな方法で Windows 8.1 (無印) Preview を新規インストールしてみました。プロダクト キーなしで。
2013/08/21
Windows Server 2012 R2 Preview > Copy-VMFile って怖い!?
先月の投稿『Windows Server 2012 R2 Preview > Copy-VMFile って何だ!? 』(2013/07/06)のフォローアップです。
Windows Server 2012 R2 Preview Hyper-V では、Windows ゲストの統合サービスに[ゲスト サービス]が追加され、ホスト側から Copy-VMFile コマンドレットを使用してゲストにファイルをコピーする機能が提供されます。この機能は Windows 7 SP1 ゲストでも使えたと書きましたが、もっと以前のバージョンの Windows でも試してみました。その結果、サポート対象 (になる予定) の Windows ゲストすべてで利用できることがわかりました。Windows XP SP3 と Windows Server 2003 R2 でも試してみましたが、利用できちゃいました。さらにこんなこと、あんなことも...
Windows Server 2012 R2 Preview Hyper-V では、Windows ゲストの統合サービスに[ゲスト サービス]が追加され、ホスト側から Copy-VMFile コマンドレットを使用してゲストにファイルをコピーする機能が提供されます。この機能は Windows 7 SP1 ゲストでも使えたと書きましたが、もっと以前のバージョンの Windows でも試してみました。その結果、サポート対象 (になる予定) の Windows ゲストすべてで利用できることがわかりました。Windows XP SP3 と Windows Server 2003 R2 でも試してみましたが、利用できちゃいました。さらにこんなこと、あんなことも...
2013/08/20
お知らせ: Windows Server 2012 Community Day 2013 年 9 月
Windows Server 2012 Community Day 2013 年 9 月
MVP が語る「最新 Windows Server 2012 "R2"」
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/jj127279.aspx
あっ、この日は村の祭りだった...
MVP が語る「最新 Windows Server 2012 "R2"」
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/jj127279.aspx
あっ、この日は村の祭りだった...
2013/08/19
Windows Server 2012 R2 Preview > DirectAccess の WMI フィルターが...
Windows Server 2008 R2 以降から利用可能になった DirectAccess のサーバーをセットアップすると、既定では Domain Computers グループのモバイル コンピューターを DirectAccess クライアントにするようにグループ ポリシー の[DirectAccess クライアントの設定]GPOにセキュリティ フィルターと WMI フィルターが設定されます。このとき、“モバイル コンピューター”を識別するために使用されるのが、[DirectAccess - Laptop Only WMI Filter]です。Windows Server 2008 R2 と Windows 7 のときはシンプルな WMI フィルターだったのですが (記憶が確かなら)、Windows Server 2012 と Windows 8 のときに、一気に複雑なものになりました。Windows 7 や Windows 8 の SKU (エディション) を細かく識別する式が追加されたからです。
DirectAccess の WMI クエリの謎解きと SKU 番号全リスト (2013/01/18)
識別すべき Windows のバージョンと SKU が増える次期バージョンの Windows Server 2012 R2 の DirectAccess ではさらに複雑になると思いきや...
2013/08/06
Windows 8.1 のインストール DVD はイメージング ツールとしても使える (と思う)
以前、こんな投稿「Windows 8 のインストール DVD はイメージング ツールとしても使える (と思う) 」やこんな投稿「Windows のイメージング は ImageX から DISM へ 」をしましたが、Windows 8.1 Preview で DISM のとある問題が解消していましたのでフォローアップなど...
2013/08/02
Windows 8.1 Preview > 機能は削除されてもフル バックアップがしたい
Windows 8 には、「Windows 7 のファイルの回復」という名前でベアメタル回復に対応したフルバックアップ ツールが提供されていました。 Windows Vista で登場した Complete PC Backup の系統のツールです。Windows 8.1 からはこの機能は削除されるそうです。Windows 8 から導入された「ファイルの履歴」や「PC のリフレッシュ」「PC のリセット」を使ってねということなんでしょうが、ハードディスクの物理的な障害を考えると、ベアメタル回復できるフルバックアップ (システムイメージ) が楽だと思うのですが...
2013/07/25
Windows Server 2012 R2 Preview > Linux 仮想マシンでフェールオーバー TCP/IP (NG)
『Windows Server 2012 R2 Preview > Linux ゲスト サポートに関する情報』(2013/7/25)
でお伝えしたように、今月上旬にリリースされた SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 SP3
には、Hyper-V 対応の最新の Linux Integration Services (LIS) がビルトインされていて、これまで
Linux ゲストで利用できなかった動的メモリやライブ バックアップに対応しました。
SLES 11 SP3 のリリース ノートによると、KVP (Key Value Pair) データ交換サービスに GET/SET IP アドレスの機能が実装されたみたいに書いています。Hyper-V レプリカのフェールオーバー TCP/IP に対応したもののようです。試してみました。
SLES 11 SP3 のリリース ノートによると、KVP (Key Value Pair) データ交換サービスに GET/SET IP アドレスの機能が実装されたみたいに書いています。Hyper-V レプリカのフェールオーバー TCP/IP に対応したもののようです。試してみました。
Windows Server 2012 R2 Preview > Linux 仮想マシンをライブ バックアップ
『Windows Server 2012 R2 Preview > Linux ゲスト サポートに関する情報』(2013/7/25)
でお伝えしたように、今月上旬にリリースされた SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 SP3
には、Hyper-V 対応の最新の Linux Integration Services (LIS) がビルトインされていて、これまで
Linux ゲストで利用できなかった動的メモリやライブ バックアップに対応しました。
先ほど投稿した動的メモリの次は、ライブ バックアップを試してみます。
先ほど投稿した動的メモリの次は、ライブ バックアップを試してみます。
Windows Server 2012 R2 Preview > Linux 仮想マシンで動的メモリ
『Windows Server 2012 R2 Preview > Linux ゲスト サポートに関する情報』(2013/7/25) でお伝えしたように、今月上旬にリリースされた SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 SP3 には、Hyper-V 対応の最新の Linux Integration Services (LIS) がビルトインされていて、これまで Linux ゲストで利用できなかった動的メモリやライブ バックアップに対応しました。 早速、SLES 11 SP3 評価版をダウンロードして試してみました。
動的メモリは、SLES 11 SP3 の新規インストールをしている時から既に機能します。
動的メモリは、SLES 11 SP3 の新規インストールをしている時から既に機能します。
Windows Server 2012 R2 Preview > Linux ゲスト サポートに関する情報
Windows Server 2012 R2 Hyper-V の Linux ゲスト対応に関して。動的メモリやオンライン バックアップに対応する最新の Linux Integration Services は、上のブログではRHEL 5.9/6.4、SLES 11 SP2/SP3、Ubuntu 12.04/12.10/13.04、CentOS 5.9/6.4、Oracle Linux 6.4、Debian 7.0 にビルトインされると書いてある。下のブログではSLES 11 SP3に既に統合されていて、Ubuntu 13.10とRHEL 6.5への統合作業も進んでいるとある。
What’s New in 2012 R2: Enabling Open Source Software
[URL] http://blogs.technet.com/b/in_the_cloud/archive/2013/07/24/what-s-new-in-2012-r2-enabling-open-source-software.aspx
Enabling Linux Support on Windows Server 2012 R2 Hyper-V
[URL] http://blogs.technet.com/b/virtualization/archive/2013/07/24/enabling-linux-support-on-windows-server-2012-r2-hyper-v.aspx
2013年7月8日にリリースされた SLES 11 SP3 のリリース ノートを見ると、新機能についていろいろ (↓) と書いてあります。これから試してみるつもり。
What’s New in 2012 R2: Enabling Open Source Software
[URL] http://blogs.technet.com/b/in_the_cloud/archive/2013/07/24/what-s-new-in-2012-r2-enabling-open-source-software.aspx
Enabling Linux Support on Windows Server 2012 R2 Hyper-V
[URL] http://blogs.technet.com/b/virtualization/archive/2013/07/24/enabling-linux-support-on-windows-server-2012-r2-hyper-v.aspx
2013年7月8日にリリースされた SLES 11 SP3 のリリース ノートを見ると、新機能についていろいろ (↓) と書いてあります。これから試してみるつもり。
登録:
投稿 (Atom)





