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2023/07/21

Azure Migrate OS Upgrade (Public Preview)

Azure Migrate に OS アップグレード機能が追加されたらしい(パブリックプレビュー)。

Windows Server end-of-support (EOS): Upgrade seamlessly with Azure Migrate (Public preview)
https://techcommunity.microsoft.com/t5/azure-migration-and/windows-server-end-of-support-eos-upgrade-seamlessly-with-azure/ba-p/3874493

早速試してみようと、Azure Appliance とかセットアップしたら、以前は Windows Server 2016 ベースだった VM が Windows Sever 2022 ベース(2023-06 B 更新済み)になってました。で、OS アップグレード機能はというと、ドキュメントを見てみたら、VMware VM Agentless Migration のみということで断念。

Azure Migrate Windows Server upgrade (Preview) 
https://learn.microsoft.com/en-us/azure/migrate/how-to-upgrade-windows

2018/02/13

ADMT v3.2 のダウンロード URL 変更(Microsoft Connect 閉鎖の影響か?)

2018 年 2 月 9 日付けで Active Directory 移行ツール(Active Directory Migration Tool:ADMT) v3.2 がマイクロソフト ダウンロード センターに出現。Windows Server 2012 R2 以前向けの古いツールですが、何か新しくなったのかと思いきや、最近、Microsoft Connect サイトが終了した影響で、ダウンロード センターから最新版(2014 June Update)がダウンロード可能になっただけでした。関連する Password Export Server v3.1 (PES v3.1)も同様。

Active Directory 移行ツール バージョン 3.2
[URL] https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=56570
Password Export Server version 3.1 (x86)
[URL] https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=10370
Password Export Server version 3.1 (x64)
[URL] https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=1838


2016/10/07

AD FS 2016 and Enable-PSRemoting

Windows Server 2016 に Active Directory Federation Services (AD FS) を入れるなら、入れる前に Enable-PSRemoting を実行しておくことを忘れずに!AD FS 入れたあとだとアクセス拒否エラーで Enable-PSRemoting が失敗します。


再現手順:
Install-windowsfeature adfs-federation –IncludeManagementTools
Enable-PSRemoting -Force
remove-item : アクセスが拒否されました。(remove-item : Access is denied.)
Remove-windowsfeature adfs-federation
Enable-PSRemoting -Force


Windows Server 2012 R2 の場合はこんなことにならない。(Windows Server 2012 以前がどうなのかは未確認)



Azure AD とのディレクトリ同期のための Azure AD Connect が PowerShell Remoting を必要とする場面があるのですが、そこまでいってから気付くと厄介。AD FSの削除、Enable-PSRemoting、AD FSの再インストールってことをする羽目に。

Windows Server 2016 Technical Preview 2 のときにこれで苦労したのをすっかり忘れていて、またやってしまいました。回避方法を検索して、自分のブログにたどり着く悲しさったら...

Windows Server Technical Preview 2 > Azure AD とディレクトリ同期とか(2015/06/04)

2014/08/20

メモ: Windows Server 2012 R2 のインストール イメージを縮小するもう 1 つの方法

Windows Server 2012 以降は、一部の役割や機能のバイナリ (ペイロード) が削除され、オンデマンド機能化されています。オンデマンド機能のものは、インターネットからダウンロードするか、インストール ソースを指定してインストールします。インストールされていない役割や機能のバイナリは、Uninstall-WindowsFeature 機能名 -Remove で削除してちょっとだけ (数百 MB?)ディスク使用を節約できます。

Windows Server 2012 R2 からでは、オンデマンド機能 (Uninstall-WindowsFeature の -Remove) とは違う方法でディスク使用を節約できるようになったようです。そのための新しいオプション /StartComponentCleanup が DISM コマンドに追加されていました。

DISM /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase

TechNet Blogs »  Server Core »  Server Core Blog: Minimizing Image Size with Features on Demand and Component Cleanup
[URL] http://blogs.technet.com/b/server_core/archive/2014/01/22/server-core-blog-minimizing-image-size-with-features-on-demand-and-component-cleanup.aspx

WinSxS フォルダーのクリーンアップ
[URL]  http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn251565.aspx

知らなかった。 

追記) Windows Server 2012 や Windows 8 にも /StartComponentCleanup ありました。R2 で追加されたのは、、上のブログでは言及されていない /ResetBase オプション。

メモ: Server Core には Windows Identity Foundation をインストールできなかった

Windows Server 2012 や Windows Server 2012 R2 の Server Core インストールには、Windows Identity Foundation をインストールできないだ。知らなかった。

サポート技術情報 (KB) もあった。

Windows Server の 2012 年 の Server Core インストール上でいくつかの機能をインストールする場合の問題 (by 機械翻訳、オリジナルは英語以外の言語で書かれた KB っぽい)
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2747716/ja

どうしてインストールしたければ、GUI 使用サーバー (フル インストール) または最小サーバー インターフェイスの構成に切り替えればよい。その方法のメモ...

2014/07/08

メモ: 迷子の VSS スナップショットを消し去る方法 (Windows Server)

Windows Server 2012 Hyper-V のテスト サーバー (VHD ブート) を久しぶりに立ち上げてみたら、C: ドライブが真っ赤っか。C: ドライブの下のフォルダーを確認しても、C:\Windows が最大で、それ以外は微々たるもの。そんな場合、思い当たるのはバックアップを実行した際に作成される VSS スナップショットです。
過去にバックアップのテストをしたときのゴミが残っているようです。VSS スナップショットを確認して、削除しちゃおうと思います。

2014/04/25

Work Folders for Windows 7 RTW!

先月(?)の Workplace Join for Windows 7 に続いて、Work Folders for Windows 7 (Windows 7 用ワーク フォルダー) がリリースされました。

Work Folders for Windows 7 (32 bit) - 日本語
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42559
Work Folders for Windows 7 (64 bit) - 日本語
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42558

Work Folders is available on Windows 7 client (4/28 追記)
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2891638

Server & Tools Blogs > Server & Management Blogs > The Storage Team at Microsoft - File Cabinet (4/28 追記)
[URL] http://blogs.technet.com/b/filecab/archive/2014/04/24/work-folders-for-windows-7.aspx?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

TechNet Blogs > Windows Storage Server > Work Folders for Windows 7 Released! (5/8 追記)
[URL]  http://blogs.technet.com/b/storageserver/archive/2014/05/06/work-folders-for-windows-7-released.aspx

Windows Server 2012 R2 ファイル サービスの新機能であるワーク フォルダー (同期共有) のクライアント機能です。

2014/03/06

Windows Server 2012 R2 > ワーク フォルダーの AD FS 認証と WAP (書籍のフォローアップ)

『Windows Server 2012 R2 テクノロジ入門』(日経BP) では、Web アプリケーション プロキシ (WAP) による Active Directory フェデレーション サービス (AD FS) のデバイス登録および認証 (ワーク プレース参加)と、パススルー、クレーム対応のアプリケーション、クレーム非対応アプリケーションの AD FS 事前認証による公開方法を説明しています。

ワーク フォルダーについては、既定の Windows 認証のまま、パススルーで WAP で公開する方法を説明しました。ワーク フォルダーを AD FS 認証に切り替えることができることはわかっていたのですが、実際に動作させることができなかったため、AD FS 認証による WAP 公開は個人ブログでフォローアップすると書きました。

具体的な手順が以下のブログで公開されました。以下のブログを見ればわかりますが、情報なしで、これを正しく構成することなんてできませんよ (言い訳)。

The Storage Team at Microsoft - File Cabinet Blog > Deploying Work Folders with AD FS and Web Application Proxy (WAP)
[URL] http://blogs.technet.com/b/filecab/archive/2014/03/03/deploying-work-folders-with-ad-fs-and-web-application-proxy-wap.aspx

以前、この情報なしで自分なりに (つまり、適当に) 構成したところ、ワークフォルダーのセットアップ時にエクスプローラーがクラッシュするという状況になりました。→「連載: 『Windows 8.1の新しいファイル同期機能「作業フォルダー」』 - ASCII.jp (2013/09/19)今回、この情報を参考に日本語環境 (書籍と同じ環境) で試したところ、めでたく成功しました。

2014/01/23

Hyper-V Backup Essentials - VSS Backup Support for RHEL/CentOS 5.9/6.4/6.5 and Oracle Linux 6.4/6.5

昨年末の Linux Integration Services v3.5 for Hyper-V の提供により、RHEL/CentOS 5.8 以前および RHEL/CentOS 6.3 以前で VSS バックアップがサポートされましたが、Hyper-V ドライバーをビルトインしている RHEL/CentOS 5.9、6.4、6.5、および Oracle Linux Red Hat 互換カーネル 6.4、6.5 には VSS デーモン (hv_vss_daemon) が提供されず、バックアップに関しては逆転されてしまいました。今日は、この件の再逆転の件。

こちら (↓) の情報が先日 (たぶん昨日) 更新され、これらのバージョンでも VSS バックアップが利用可能になったことがわかりました。

CentOS, Oracle Linux, Red Hat Enterprise Linux virtual machines feature distribution map
[URL] http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn531026.aspx
"Live backup support for certain distributions such as RHEL/CentOS 5.9/6.4/6.5 is available through Linux Backup Essentials hosted at Hyper-V Backup Essentials."


GitHub で公開されている Hyper-V Backup Essentials で VSS バックアップがサポートされるそうです。

Hyper-V Backup Essentials
[URL] https://github.com/LIS/backupessentials/tree/1.0

早速、お試し...

Windows 8.1 > ワーク フォルダーを止めても画面のロック設定がそのままのとき

Windows Server 2012 R2 のファイル サービスの新機能であるワーク フォルダー (同期共有) を使用すると、クライアントの Windows 8.1 に画面ロックなどのデバイス ポリシーを強制できますが、ワーク フォルダーの使用を止めてもそのポリシーが残ってしまうらしい件。

2013/12/05

Windows Server 2012 R2 > Essentials エクスペリエンスのいいとこあれなとこ

Windows Server 2012 R2 Standard および Datacenter では、Windows Server 2012 R2 Essentials の管理機能 (クライアント自動バックアップ、リモートアクセスなどなど) を Windows Server Essentials エクスペリエンス の役割としてサポートするようになりました。 

Windows Server Essentials エクスペリエンスといっても、単にダッシュボードが利用できるだけじゃないです。クライアントのバックアップどうしようかなぁ、Windows 8.1 にスケジュールバックアップ機能無くなったし...なんて方には、もしかしたらもってこいの役割かも。

2013/11/28

Windows Server 2012 R2 > [BitLocker の管理]コントロールパネルはどこにある

Windows Server 2012 R2 で BitLocker ドライブ暗号化を利用するには、[BitLocker ドライブ暗号化]の機能をインストールする必要があります。でも、この機能をインストールしても、BitLocker を管理する UI がコントロールパネルに見当たりません。検索チャームで検索すると、[BitLocker の管理]は検索されますが、クリックしてもうんともすんとも。

2013/11/26

Windows Server 2012 R2 Hyper-V and RHEL 6.5 (速報+)

先日、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.5 が出ました。Release Notes を見ると、 動的メモリ、フレームバッファードライバー、VSSバックアップに対応しているらしいので、最新の Linux 統合サービスが入っている模様。近々に確認してみます。Release Notes によると、容量固定 VHDx の動的な拡張も可能だそうな。

9.3. Running Red Hat Enterprise Linux as a guest virtual machine on a Hyper-V hypervisor
[URL] https://access.redhat.com/site/documentation/en-US/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Virtualization_Administration_Guide/sect-windows-rhel-guests.html




2013/11/12

Windows Server 2012 R2 > 自動停止アクションでは仮想マシンをシャットダウンできない (解決)

Windows Server 2012 R2 Hyper-V (おそらく Windows 8.1 Hyper-V にも) に残念なお知らせ。
(2013/11/14 追記: この問題、解消されたようです。赤字部分は追記したところ)


"2013年11月の更新を適用していない"Hyper-Vでは、仮想マシンの自動停止アクションにある「ゲストオペレーティングシステムをシャットダウンする」は機能しないようです。 Windows Server 2012 R2 Hyper-V で簡単に再現できます。Windows 8.1 Hyper-Vでは試してみてませんが、たぶん同様かと。

2013/11/11

Convert-VMGeneration.ps1 を日本語対応にする

Windows Server 2012 R2 Hyper-V の仮想マシンの種類を第 1 世代から第 2 世代に変換してくれる、Convert-VMGeneration.ps1 っていうステキなツールがあります。

Hyper-V generation 2 VM conversion utility (Convert-VMGeneration)
[URL] http://code.msdn.microsoft.com/windowsdesktop/Convert-VMGeneration-81ddafa2

ですが、日本語環境だとこんなエラーが出ます。→ MCP の憂鬱さんのサイト

2013/10/31

Windows Server 2012 R2 > ReFS で名前付きストリームがサポートされた

ReFS は Windows Server 2012 からサポートされた新しいファイル形式ですが、NTFS の機能サブセットであり、NTFS の機能の一部をサポートしていません。

こちらの記事「Windows の次世代のファイル システム: ReFS」では、"ReFS でサポートしないことになった NTFS の機能は、名前付きストリーム、オブジェクト ID、短い名前、圧縮、ファイル レベルの暗号化 (EFS)、ユーザー データ トランザクション、スパース、ハード リンク、拡張属性、およびクォータです。"となってますが、Windows Server 2012 R2 の ReFS では、名前付きストリームがサポートされたようです。

本当かどうか、確認してみました。

2013/09/24

Windows Server 2012 Community Day 2013 年 9 月のセッション資料公開だに

9/14に開催された『Windows Server 2012 Community Day 2013 年 9 月(第 8 回) MVPが語る「最新 Windows Server 2012 "R2"」』のセッション資料が公開されたようです。

[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/jj127279.aspx

私の担当したセッション『Windows Server 2012 R2 Hyper-Vはこう変わる』の直リンクはこちら (PDF: 4.08MB)

2013/09/10

Windows Server 2012 R2 > 速報: MS VDI のロケール問題解消っぽい

Windows Server 2012 R2 RTM の MSDN サブスクリプション提供が開始されました。RTM とはいっても、10/17 の GA のときにはさらに更新されている (たぶん更新プログラムで) らしいのですが、早速、ざっと試してみました。

Windows 8.1 Preview からの大きな変更点は、Work Folders がワーク フォルダーという翻訳で日本語かされたこと、だけではありません。個人的に追いかけていた、VDI のロケール英語問題が解消されているっぽいです。以下の問題です。この問題は応答ファイルを使わなくても、R2 では発生しませんでした。MS VDI に触れたことの無い人にはなんのこっちゃの問題です。

Windows Server 2012 Community Day のフォローアップなど > 仮想デスクトップのロケール問題が解決