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2018/02/02

Office 365 ProPlus/Office 2016 のバージョン表示の位置がまた...

Office デスクトップアプリの[ファイル > アカウント]に表示されるバージョン番号とビルド番号の表示位置ですが、元々は[更新オプション]ボタンの横にありましたが、2017年 4 月に最新機能提供チャネル(現在の月次チャネル)で製品名の下に移動し、その後、他のチャネルにも段階的に反映されました。

いつのことかはっきりしませんが、最近になって月次チャネルでまた位置が変わり、[<アプリ名> のバージョン情報] のところに移動。製品名の下だと、アプリを選択的にインストールしたときにバージョン情報が表示されなくなる問題(↓)がありましたが、月次チャネルについては問題解消。半期チャネル(対象限定)と半期チャネルに反映されるには、まだしばらく先のことと思います。


関連:
Office 365 ProPlus/Office 2016 のバージョン表示の位置が...(+更新チャネル切替方法)(2017/04/26)
Office 2016 のアプリケーションを選択的にインストールしたい(2015/09/25)

2017/05/10

2017年5月の Windows 10 と Office 2016 の定例更新

Windows 10 初期リリース、ビルド 10240(通称、バージョン 1507) が本日の更新を最後にサポートが終了になります。本日配布された累積的な更新 4019474 のビルド10240.17394 が最後にビルドになるはず。

Windows 10 Version 1507 に対するセキュリティ更新プログラムの提供終了
[URL] https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4015562/windows-10-version-1507-will-no-longer-receive-security-updates

4 つの Windows 10 が存在した 1 か月でした。今日時点で 4 つの Windows 10 の詳細なビルド番号は...

Windows 10 ver 1507 ─ build 10240.17394 (KB4019474)
Windows 10 ver 1511 build 10586.916 (KB4019473)
Windows 10 ver 1607 build 14393.1198 (KB4019472) 

Windows 10 ver 1703 build 15063.296 (KB4016871)


Windows Server 2016 と Nano Server は、Windows 10 ver 1607 と同じビルド。Windows Server 2016 の数台で KB4019472 のインストールに失敗(手動で失敗、再起動で“Windows を準備しています。コンピューターの電源を切らないでください”で固まるなど) しましたが、コントロールパネルの[トラブルシューティング > システムとセキュリティ > Windows Update]の実行による修正の適用、それでもだめなら SoftwareDistribution のリフレッシュ(以下のコマンド)で解決。

C:\Windows> net stop bits
C:\Windows> net stop wuauserv
C:\Windows> ren SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old
C:\Windows> rd SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old /S
C:\Windows> shutdown /r /t 0

(Windows Update サービス (wuauserv) を停止できない場合は、サービスのスタートアップを「無効」にして再起動してから SoftwareDistribution をリフレッシュして、スタートアップを「手動(トリガー開始」に戻す)

それでもだめなら...
C:\> DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth
とか試してみそ。

追記)本日付けで、気になるセキュリティ アドバイザリが公開されました。マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 4022345『Windows Update クライアントによる更新プログラムの受信不具合を識別し、修正する』([URL]https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/4022345)。Windows 10 や Windows Server 2016 を自動展開する環境では、展開後に一度もログインしたことないと、自動更新が動かないってこと??? で、回避方法は「ログインする」だって。
・・・
本日は、Office 2016 (Office 365 ProPlus) の各更新チャネルにも更新がきています。

Current Channel ver 1703 build 7967.2161 (最新機能提供チャネル)
Deferred Channel ver 1609 build 7369.2130
First Release for Deferred Channel ver 1701 build 7766.2084 (段階的提供チャネルの初回リリース)




2017/04/26

Office 365 ProPlus/Office 2016 のバージョン表示の位置が...(+更新チャネル切替方法)

Office 365 ProPlus (と Office 2016) のバージョン情報は、[ファイル]の[アカウント](Outlook 2016の場合は[Office アカウント]を開くと、[Office 更新プログラム]のところで確認できます。というか、できました。以下は、Office 365 ProPlus の 4/11 (日本は12) 時点の最新状態です。

(最新機能提供チャネル:Current Channel はこれから更新するところ)

たぶん、4/21リリースの Current Channel 向け更新 (Version 1703 (Build 7967.2139)) のタイミングだと思うのですが、[Office 更新プログラム]のところには表示されなくなり、「製品情報」の下に表示されるようになったみたいです。更新チャネル、バージョン情報に加えて、インストール方法(クイック実行)も表示されるように。とても親切なんでけど、複数の更新チャネルで運用している人(個人ではいないと思いますが)は混乱するかも。

なお、Deferred Channel と First Release for Deferred Channel(段階的提供チャネルの初期リリース) は 4/11 以降更新がないため、[Office 更新プログラム]のところのまま。

2017/03/22

Outlook の To Do バー > タスク リストにタスクが二重に表示される

デスクトップ版の Outlook 2016 アプリで、To Do バーのタスク リストにタスクが二重に表示されてしまうトラブルが発生。

昨日の午後に Office を更新したので、その影響かと思ってみたり、その後、Outlook.com に障害が発生したタイミング (UTC 17:15~19:30、現在は復旧したみたい)と重なったり、つい先日の Outlook.com の再接続設定 (https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=837697) が影響したのかと思ったりして、トラブル調査&復旧に時間がかかってしまいましたが...

よく考えたら、以前のバージョンでも経験ありのトラブル。対処方法は、Outlook をいったん終了し、ファイル名を指定して実行から「outlook /resettodobar」を実行。


Outlook.com のステータスは、個人用も Office 365 のサービス正常性で確認すればいいのかなぁ? (OneDrive はまだ障害発生中?)

Office 365|サービス正常性
[URL] https://portal.office.com/servicestatus

2016/09/14

Office 2016 Sep. Update

今日は恒例の Windows Update の日でしたが、Office 2016 のアップデートも出ています。毎回、サイズが大きい(と思う)ので、お暇なときに手動で更新しておくことをお勧めします。

Office 365 client update channel releases
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751

Current Branch:    Version 1607 (Build 7167.2058 2060)
Deferred:    Version 1602 (Build 6741.2071)
First Release for Deferred:    Version 1605 (Build 6965.2084)

Current Branch 向けに 7167.2058 が来ないなぁなんて思っていたら、夕方になって 7167.2060 が来ました。7167.2058 は何か問題あったのかな? (9/16 追記: 2058 は消えました。単なるミス?)


ところで...

Windows 10 バージョン 1607 の Windows Update のほうは、累積的な更新プログラム(KB3189866)のダウンロードが進まない問題があちこちで出てるみたいです。我が家でも 1/3 の PC (PC と仮想マシン)で発生。Microsoft Update カタログ(https://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=3189866)からインストーラーをダウンロードしてインストールしてあげれば解決すると思います(たぶん)。お使いの検索サイトによっては、「Microsoft Update カタログ」ってネット検索かけると、怪しげな検索結果や広告サイトが上位にくるのでご用心。本物は https://catalog.update.microsoft.com です。

追記)
マイクロソフトさんが、こんなドキュメント公開しましたが、こんな対応でいいの? どのくらいの人がこの情報にたどりつけんでしょ。SNS 見てなきゃダメなの? そして、最終的に(リンク先のドキュメントで)、「<方法 7> Windows 10 を初期状態に戻す」なんてこと書いてますけど、安易に初期状態に戻すと大変ですよ。ユーザーは、Windows 10 だけを使ってるんじゃなくて、その上で動くアプリケーションを使いたいんですから(アプリケーションは初期状態に戻すで消えるでしょう)。

Windows 10 バージョン 1607 累積的更新プログラム KB3189866 のインストールが終わらない (Windows Update) 
[URL] https://sway.com/ftSoKJwH4JIN8pMW

2016/05/25

メモ: 5 月 3 回目の Office 2016 Update

Office 365 ProPlus 更新情報。5 月 3 回目。

Current Channel
May 23, 2016 Version: 16.0.6868.2067
Outlook/PowerPoint/Word/Office Suite: Non-Security updates

Deferred Channel
May 10, 2016 Version: 16.0.6001.1078 (更新なし)

First Release for Deferred Channel (ビジネスの現在の分岐の最初のリリース)
May 23, 2016 Version 16.0.6741.2042
Outlook/PowerPoint/Office Suite: Non-Security updates


ソース:
Office 365 client update channel releases
[URL]] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751

2016/05/11

5 月の 2 回目の Office 2016 Update

本日は Windows Update デーですが、クイック実行 (C2R) 版 Office の更新も 忘れずに。

Office 365 ProPlus の Office 2016 の今日の更新は ...

2016/05/05

5 月最初の Office 2016 Update

GW 中、Office 2016 バージョンの Office 365 ProPlus の Current Channel (旧称、Current Branch) と First Release for Deferred Channel (旧称、First Release for Current Branch for Business) 向けに更新プログラムがきてました。


"ビジネスの現在の分岐の最初のリリース" とは、旧称の "First Release (最初のリリース) for (の) Current Branch (現在の分岐) for (の) Business (ビジネス)" の日本語訳。


Deferred Channel (旧称、Current Branch for Business) と Office 2013 バージョンの Office 365 ProPlus は今月はまだ更新なし。変更点は...

2016/04/13

本日の Office 2016 Update

本日は Windows Update Day ですが、4 月 になって 2 回目の Office 2016 の更新もすべてのチャネルで利用可能です。Windows Update ではこないのでご注意。

Office 365 client update channel releases
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751


今日現在のバージョン情報。上から、Current、Deferred、First Release for Deferred です。First Release for Deferred は、まだ "ビジネスの現在の分岐の最初のリリース" のまま。

2016/04/06

4 月最初の Office 2016 Update

3 月になぜか同じバージョン番号に同期してしまっい (機能は違う) 、何だか気持ちわるい感じだった Office 2016 ProPlus の Current Channel と First Release for Deferred Channel ですが、4 月最初の更新で再び別々の番号に。

Current Channel          First Release for Deferred Channel
16.0.6568.2034 (03/03)    16.0.6741.2014 (03/08)
16.0.6568.2036 (03/04)    16.0.6741.2015 (03/14)
16.0.6741.2017 (03/17) -16.0.6741.2017 (03/16)
16.0.6741.2021 (03/24) -16.0.6741.2021 (03/23) 
16.0.6769.2015 (04/04)    16.0.6741.2025 (04/04)

あぁ すっきり。すっきり。

Office 365 client update channel releases
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751


今日現在のバージョン情報。

上から、Current、Deferred、First Release for Deferred です。Current Channel は、"現在の分岐" から "Current Channel" に変更されましたね。


2016/03/23

続 3 月の Office 2016 Update

Office 2016 にまた更新。あれれ、Current Channel と First Release for Deferred Channel が同じになっちゃった?

Current Channel (Office のUI では“現在の分岐”)
16.0.6568.2034 (March 3) → 16.0.6568.2036 (March 4) → 16.0.6741.2017 (March 17)

Deferred Channel (Office 365 ProPlus の既定)
16.0.6001.1068 (March 8, 2016)

First Release for Deferred Channel (Office のUI では“ビジネスの現在の分岐の最初のリリース”)
16.0.6741.2014 (March 8) → 16.0.6741.2015 (March 14) → 16.0.6741.2017 (March 16)



バージョンは同じでも、機能は違うようです。もしかしてバージョンのナンバリングをミスったとか? 「Office テーマ:黒」は、First Release for Deferred Channel (と Insider Preview もたぶん) にはあるけど、Current Channel にはない。



3 月の Office 2016 Update と 3 つの分岐 (2016/03/15)


2016/03/15

3 月の Office 2016 Update と 3 つの分岐

今月は、Deferred Channel(4ヵ月後の予定)リリースに向けたFirst Release for Deferred Channel がいよいよスタート。更新チャネル (旧称、更新ブランチ)がめでたく 3 つに分岐しました。現状、Current Branch 煮も無い、Office テーマ:黒 とか新機能が追加されています。


First Release for Deferred Channel のバージョン情報の表記に旧称 First Release for Current Branch for Business の日本語訳「ビジネスの現在の分岐の最初のリリース」が追加で表示されるようになってて、これまた...(これじゃぁ意味がわからんでしょ)。


なお、3 つの分岐とは別に、Windows Insider 的な Office Insider 向けの First Release for Current Channel ってのもありますが、省略。

2016/03/09

Office 2013 版の Office 365 ProPlus のとある不具合がこっそり修正された?


2016 年 2 月から Office 2016 バージョンの Office 365 ProPlus の Deferred Channel (旧称、Current Branch for Business) がスタートし、Office 2013 バージョンのアプリを開くと、「新しい OFFICE をインストールしましょう」という通知が表示されるようになりました。

最近になって、この通知がいつのまにか「更新プログラムを利用できます」になっていました。「今すぐ更新」をクリックしても、「最新の状態です」としか表示されません。

今日になって「今すぐ更新」をクリックしたところ、ダウンロードが始まりました。もしかして、Office 2016 に変わっちゃうのかな? なんて思っていたら、新しいバージョン 15.0.4805.1003 (https://support.microsoft.com/en-us/gp/office-2013-365-update) に更新されただけでした。

新しいバージョン 15.0.4805.1003 の修正内容は、これを書いている時点で公開になっていないようですが、少なくとも、「更新プログラムを利用できます」通知は表示されなくなったみたいです。

3/10 追記) 3 月の更新内容が公開されたけど (→ March 8, 2016, update for Office https://support.microsoft.com/en-us/kb/3143491)、この問題の修正については見当たらない。

ところで、Office 2013 バージョンを実行しているこの PC ですが、C:\Program Files (x86)\Microsoft Office の下に、Office 2016 バージョンの Office 365 ProPlus のファイルが既に展開されているように見えます。

以下のドキュメントを見る限り、CDN を通じた自動アップグレードは、小さな範囲から既に始まっていて、3 月末までに完了する予定みたいです。今月中に Office 2016 に自動的に切り替わるのか、それとも何かうちの PC に不具合があって切り替えが失敗しているのか... しばらく様子見。3 月中に切り替わらないようなら、コントロール パネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」で Office 365 ProPlus を修復してみるつもり。


Overview of the upgrade of Office 365 ProPlus to the Office 2016 version
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/library/mt656689.aspx


自動更新については、こんな記事も書きました。

あなたのOfficeはどのリリース? Office 365 ProPlusのバージョンの謎 (@IT)
[URL] http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/04/news031.html

参考までに、本日の C2R Office 2013/2016 Update の情報 など (最新バージョン)...

2016/03/07

Office 2016 の更新プログラムのサイズって (2)

3 月 3 日、4 日 (米国時間) に Office 2016 の Current Channel (旧称、Current Branch) に更新バージョン 16.0.6568.2034、16.0.6568.2036 がやってきました。今回は、セキュリティ更新や新機能はありません。

他にも細かい修正があるのかもしれませんが、公開されているのは Adobe Acrobat PDF Maker 使用時のクラッシュ問題の修正 1 件 (116.0.568.2034) と Outlook の POP3 関連の修正 (116.0.568.2036)  の 2 件。

Outlook のほうは、Current Channel 向けの 2 月の更新 (16.0.6568.2025) の重大なバグの修正。POP3 でサーバーに残す設定してても勝手に削除される、メールが重複して受信される問題。https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3145116   私は、Deferred Channel の Outlook 2016 を使っているので影響がなく、この重大なバグの存在を今回の更新情報で知りました。昨年 12 月の更新 (16.0.6366.2036) では Outlook 2016 の添付ファイル表示バグがあったばかり 。こちらは 1 月の 16.0.6366.2056 で修正されましたが、Current Channel は怖いっす。

前回のバージョン 16.0.6568.2025 は新機能の提供もあってか余裕の GB 超のダウンロード サイズでしたが (Office 2016 の更新プログラムのサイズって (2016/02/26)) 、さて今回は...

2016/02/17

今日の Office 2016 Update

こちらのページ Office 365 client update branch releases (https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) にはまだ反映
されていませんが(2/17 現在)、Office 2016 Current Branch が 16.0.6568.2025 に更新されました。

「Current Branch」の表示が「現在の分岐」に変わったです。あれっ? Current Channel に変更するんじゃぁ?

未確認ですが、時期的に考えると MS16-015 (https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) の修正かな?

追記) Office 365 client update branch releases (https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) が更新されました。MS16-015 は前回 (2/10) の 16.0.6366.2068  に入ってました。今回は、Feature updates のみ。

2016/02/10

今日の Office 2016 Update (CBB スタート!)

本日は、2016 年 2 回目の、恒例の Windows Update の日 (水曜だけど Patch Tuesday) ですが、クイック実行 (Click to Run: C2R) 版の Office 2016 にも更新が...

Office 365 client update branch releases (英語)
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751


Current Branch (CB) 向けには、先月 25 日 (米国時間) に 16.0.6366.2068 が来てます。本日は、Current Branch for Business (CBB) が予定どおりにスタート。CBB の最初のバージョンは 16.0.6001.1061になりました。

2016/01/13

今日の Office 2016 Update

本日は、2016 年初の、恒例の Windows Update の日 (水曜だけど Patch Tuesday) ですが、クイック実行 (Click to Run: C2R) 版の Office 2016 にもアップデートがきてます。

Office 365 client update branch releases
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751 (英語)
[URL] https://technet.microsoft.com/ja-jp/office/mt465751 (日本語)

クイック実行 (C2R) 版の Office 2016 (2013 も) は、Windows Update では更新されず、Office 組み込みの自動更新機能で更新されるのでご注意ください。ファイル → アカウント → 更新オプション → 今すぐ更新 で手動更新を開始できます。

各更新ブランチの、本日時点の最新バージョンは以下のとおり。


Current Branch (CB)
→ January 12, 2016 Version: 16.0.6366.2056
Current Branch for Business (CBB)
→ なし (2016 年 2 月スタート)
First Release for Current Branch for Business (FR CBB、CBB の先行リリース) 
→ January 12, 2016 Version: 16.0.6001.1054

2015/12/15

Office 2016 の更新プログラムのバージョンとその内容が分かるサイト

Office 2013 の C2R (Click-to-Run、クイック実行)版の更新プログラムのリリース状況は、以下のサイトでわかりますけど、Office 2016 向けの情報が見つからなかった...

Office 2013 または Office 365 の更新プログラム
[URL] https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/office-2013-365-update

ようやく Office 2016 向けのサイトを発見。Overview of update branches for Office 365 ProPlus (https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/mt455210.aspx トピックの最終更新日: 2015-11-02) のページにリンクが追加されていました。

Office 365 クライアント更新プログラムのブランチ リリース
[URL] http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=626090
(日本語サイト直リンク https://technet.microsoft.com/ja-jp/office/mt465751)

“CBB の最初のリリース”は、First Release for CBB (FR CBB) のこと。“CBB の先行リリース” のほうが正しいのでは?

2015 年 12 月 15 日現在、最新版は Current Branch (CB) が 16.0.6001.1038 (2015/11/10)、Current Branch for Business (CBB) がなし (2016 年 2 月から提供開始予定)、FR CBB が 16.0.6001.1038 (2015/11/10) となっています。

つい先日、CB 向けに 16.0.6366.2036 が配布されましたが、2015 年 12 月 15 日現在、12 月分の情報は公開されていませんです (en-us のほうのサイトも)。FR CBB の最新版はたぶん 16.0.6001.1043。最新の CB からは、適用される Branch がわかるように更新プログラムのステータス表示が改善されていました。




12/18 追記) 英語版のサイト (https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) のほうは December 選択できるようになったけど、CB も FR CBB も 16.0.6001.1043 (Dec 8, 2015) になってる。CB は上の 16.0.6366.2036 なんどすけど... 数字はウソをつきません(殿) ここに掲載されるまで 10 日くらいのタイムラグあるのかなぁ?
12/21 追記) 英語版のサイト (https://technet.microsoft.com/en-us/office/mt465751) のほう、CB に 16.0.6366.2036 (Dec 11, 2015) 反映されましたね。日本語サイト遅れてる。

Office 2016 の Branch って何?という方は、こちらをご覧ください。

管理者が知っておくべきOffice 2016のインストールと更新の変更点(@IT)
[URL] http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1510/01/news022.html

Office 365 ProPlus は CBB なのでまだ始まってさえいませんが、FR CBB で導入することができますし、CB に切り替えることもできます。

ところで、 16.0.6366.2036 では、Word 2016 の日本語入力の以下の問題が解消されているっぽいです。

2015/10/23

Office 2016 のたぶん 2 回目の更新が来た (16.0.6001.1034)

Office 2016 (C2R) に更新がきてました。Office 365 ProPlus と Office 365 Solo で確認。リリース後たぶん 2 回目の更新だと思います。

16.0.4229.1024 (RTM) → 16.0.4229.1029 (9/末?) → 16.0.6001.1034 (今日?)

ちなみに、MSDN 版 Office Professional Plus 2016 の場合は今回がはじめての更新だと思います。

16.0.4266.1003 (RTM) → 16.0.6001.1034 (今日?)

MSDN 版に更新がこなくて心配してたけど、今回、製品版と MSDN 版のバージョンが 16.0.6001.1034 で一致したので、今後は同じタイミングで更新されるのかな?

↓は左から、 Office 365 Solo、Office 365 ProPlus (Office 365 E3)、Office Professional Plus 2016 (MSDN) の今日の状態。



また、Office 365 ProPlus を先行リリース オプションで入れている場合、Branch を Current (既定は Business)にしないと 16.0.4229.1029 が配布されなかったんですけど、今回の 16.0.6001.1034 は Branch に関係なくきました。もしかしたら、Branch によって配布する、しない更新があるのかもしれないです。次の更新がこないとはっきりしたこと言えませんが、想像するとこんな感じかな?



ところで、Office 2013 (C2R) のバージョン履歴は以下のページで確認できて、どんなパッチが含まれているのかわかるんですが、このページの 2016 版ってまだないみたい。

Update Office 2013 or Office 365
[URL] https://support.microsoft.com/en-us/gp/office-2013-365-update

10 月に Office のセキュリティ更新が出てますが、これらが 16.0.6001.1034 に含まれていると思いたいんですが、よくわかりません。

Updated: October 2015 Office Update Release
[URL] http://blogs.technet.com/b/office_sustained_engineering/archive/2015/10/13/october-2015-office-update-release.aspx




2015/10/22

Office 2016 C2R のあとから Office 2013 MSI (Word 2013 だけ) を入れる

Word 2016 の日本語入力はいろいろ問題あるみたい。Windows 10 で Office 2016 を使っているなら、Word 2016 の「ファイル」→「Feedback」でどんな問題かを確認できると思います。


Office 2016 と Office 2013 は通常、両方ともクイック実行(C2R) の場合は共存できませんが、C2R 版と MSI 版の Office は共存可能です。というわけで、当座しのぎの共存環境を準備...