2011/12/10

更新情報 > Hyper-V サポート ゲスト OS (2011/12/07)

Hyper-V でサポートされるゲスト OS の一覧が更新されました。Linux ゲストのサポート追加と、Linux IS v3.2 による Linux ゲストの機能サポート追加が反映されています。

About Virtual Machines and Guest Operating Systems
Updated: December 7, 2011 (前回更新は September 7, 2011)

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc794868(WS.10).aspx

変更点は...

2011/12/05

2011/12/03

速報 > Linux Integration Services v3.2 for Hyper-V

2011/12/01 付けでリリースされてました。Linux Integration Services (Linux IS) v3.2 です。

Linux Integration Services Version v3.2 for Hyper-V
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=216de3c4-f598-4dff-8a4e-257d4b7a1c12

夏にリリースされた Linux IS v3.1 (→ 速報 > Linux Integration Services v3.1 for Hyper-V) のマイナー アップデートらしいです。RedHat Enterprise Linux 6.x および CentOS 6.0 専用の RPM パッケージ。どこが新しくなったかというと、ReadMe PDF を見る限りでは、次のマウス統合のサポートくらい?

Integrated Mouse Support: The cursor is no longer bound to the VMConnect window when used with the Linux Graphical User Interface.

2011/12/01

RDP 7.1 for XP/Vista は出てこないかも?

右のスクリーンショットは、Windows 7 SP1 や Windows Server 2008 R2 SP1 のグループ ポリシーにある記述です。RDP 7.1 でサポートされた RemoteFX USB リダイレクトを設定するところ。

これを見ると、Windows XP SP3 や Windows Vista SP2 でも RDP 7.1 に対しても RDP 7.1 対応クライアントが提供されるような期待を持ちますが、RDP 7.1 のダウンレベル OS サポートに関する話はまったく聞きません。もしかしたら、計画すらなかったのかも。「Windows Server 仮想化テクノロジ入門」にも XP や Vista 向けの RDP 7.1 についてちょっと書いちゃったけど、大丈夫かしらん。そうこうしているうちに、次の RDP 8.0? の足音が聞こえてきそうです。

というわけで、現時点での RDP の提供状況をまとめておきます。

2011/11/21

Windows Sysinternals > Process Explorer v15.x GPU Support

COMPUTERWORLD のブログに、以下の投稿をアップしました。2011/09/01 にリリースされた Coreinfo v3 (現在は v3.02) の仮想化関連のダンプ機能についての、追加情報です。

COMPUTERWORLD BLOG > New Coreinfo (v3) ~ご使用上の注意~ のフォローアップ

2011/07/11 に Sysinternals の 15 周年アニバーサリーとしてリリースされた Process Explorer (Procexp) v15 (現在は v15.05)  の GPU 使用率とビデオ メモリの監視機能についてメモ。

2011/11/08

sdclt.exe エラーを特定できません

先日(といってもずいぶん前のことですが)、記事執筆のためにノート PC を 1 台借用しました。借用したときには、完全に元に戻せるように、まずフルバックアップを取得するのがマナーだと思っています。

ところが、Windows 7 の「バックアップと復元」からバックアップを作成しようとすると、「C:\Windows\System32\sdclt.exe エラーを特定できません」と出ます。ちなみに、コマンドプロンプトから sdclt.exe を実行すると、「アクセスが拒否されました」となります。問題修復を試みようとも思いましたが、そうなると完全に元に戻せないというジレンマに陥ります。こんなときには、次のコマンドラインで回避。

vssadmin wbadmin start backup -backuptarget:D: -include:C: -allCritical -vssFull

復元のほうは、システム修復環境からなので、きっと大丈夫のはず。このあと問題を解決できたとしても、「エラーを特定できません」状態に戻してお返しするつもりです。