ラベル scvmm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル scvmm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/12/08

Hyper-V と OVF についてメモ

もうずいぶん前になりますが System Center 2012 Virtual Machine Manager 向けに OVF Import/Export を提供しました。

左(←)の 2 年以上前に撮ったスクリーンショットは、XenServer から OVF 形式でエクスポートした vyatta 仮想マシンを Hyper-V 仮想マシンとして VMM ライブラリにインポートしているところ。ちょっと昔はこんなことできました。

この OVF Import/Export ツールは、今でも以下のリンクからダウンロードできます。

System Center 2012 ? Virtual Machine Manager Component Add-ons and Extensions
[URL http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=2930


このツールって最新の System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager で使えるのかなぁと情報を探していましたら、System Center 2012 SP1 のページにサポートされなくなったと書いてました。

What's New in VMM in System Center 2012 SP1 (Updated: October 22, 2014)
[URL] http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn246488.aspx
"The OVF tool is no longer supported. Instead, to import and export an OVF package to Hyper-V, you can use the Microsoft Virtual Machine Converter (MVMC), which converts the VMDK/VHD file. For more information, see Microsoft Virtual Machine Converter 3.0."

この(↑)の更新日を見ると、MVMC 3.0 (2014/10 中頃公開) が出てから OVF に関する一文が追記されたみたいです。System Center 2012 SP1 から使えないのか、それとも OVF Import/Export ツール自体がサポートされなくなったのかは不明。

関連する投稿:
Microsoft Virtual Machine Converter 3.0 (2014/10/14)
メモ: Microsoft Virtual Machine Converter 2.0 (追記あり) (2014/04/16)

2011/09/27

SCVMM 2008 R2 P2V および V2V 変換における FAQ 集

マイクロソフトより、System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 の P2V および V2V 変換に関する新しいホワイト ペーパーが本日付で公開されました。

System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 P2V および V2V 変換における FAQ 集 (2011 年 9 月 27 日)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/systemcenter/vmm/hh475194

2011/09/26

VMM2008R2 > オフライン P2V の謎のエラー (3140)

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 の P2V (Physical to Virtual) 変換の謎のエラー (3140) の、私なりの調査報告です。

このエラー (3140) ですが、オフライン P2V 変換で発生することがあります。それも、何の説明もなく。これ以外のエラーの場合は、原因や推奨される操作を教えてくれるのに (本当にそれで解決できるかは別ですが)、 エラー (3140) だけはとっても不親切。

2011/09/14

VMM2012RC > Compilance (対応) > 更新サーバー (WSUS) でできること

もう 1 年以上前になりますが、ラスベガスで行われた Microsoft Management Summit (MMS) 2010 のキーノート セッションで、SystemVirtual Machine Manager (SCVMM) の次期バージョン (V.Next → 2012 のこと) のデモが披露されました。

その中で、VHD に必要な更新プログラムをスキャンし、不足していればオフライン パッチで更新できるという、魅力的な機能が紹介されていました。デモの内容は、Microsoft News Center の Video Gallery で「MMS 2010 Day 1 Keynote - Managing Systems from the Datacenter to the Cloud」というタイトルのビデオで見ることができます。

さて、先日公開された SCVMM 2012 RC では、この機能はどんな感じに仕上がっているのでしょうか...

2011/09/10

VMM2012RC > Web Deploy > VMM2012 で Web Deploy (RC Update)



System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 RC を日本語環境にインストールできたので、Beta 版とどこが変わったのかとかあまり考えずに、1つサービスを展開してみたいと思います。以前の投稿で、Beta 環境で Web サーバーのサービスを展開したときに使用した、Windows Server 2008 R2 SP1 の Sysprep 済み VHD と、Web Deploy 用のパッケージを使います。

VMM2012BETA > Web Deploy > VMM2012 で Web Deploy (2011/07/19)

どういう手順なのか詳しくは書きませんので、Beta のときと比較してみてください。

2011/09/09

VMM2012BETA > Web Deploy > Azure で Web Deploy (Update)

以前、「VMM2012BETA > Web Deploy > Azure で Web Deploy  (2011/07/19)」で取り上げた、Windows Azure Accelerator for Web Roles の更新バージョン v1.1.0 (2011/08/15) が出ていました。

CodePlex > Windows Azure Accelerator for Web Roles
http://waawebroles.codeplex.com/

VMM2012BETA > SCVMM2012 RC Now! 日本語にも対応!!

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 が Release Candidate (RC) になりました。日本語にも対応しています。取り急ぎ、リンク集を。

2011/07/27

ITPro にて書籍「Windows Server 仮想化テクノロジ入門」の一部を公開 - 第9章

日経 BP 社の IT Pro サイトにて公開中の「Windows Server仮想化テクノロジ入門」。書籍の「第 9 章 仮想化の管理-System Center」の「9.1 System Center Virtual Machine Manager 2008 R2」の部分が公開されました。連載はこれで最終回です。

仮想化の管理---System Center Virtual Machine Manager 2008 R2
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110715/362500/?ST=win


このブログの VMM2012BETA > で始まる投稿は、上記製品の次期バージョンのお話です。また、IT Pro の連載では、第 8 章は掲載されません。「第 8 章 ストレージの仮想化-Virtual Hard Disk(VHD)」では、VHD のオフライン保守 (オフライン パッチやレジストリの変更など) や VHD ブートの方法について説明しています。

2011/07/19

VMM2012BETA > Web Deploy > VMM2012 で Web Deploy

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta のサービス展開の、Web 階層の自動展開の仕組みを理解するため、その要素技術である Web Deploy (Web Deployment Tool/Web 配置ツール) についてのお勉強です。IIS と Web DeployWindows Azure と Web Deploy に続いて、最後は SCVMM 2012 Beta と Web Deploy の話です。

VMM2012BETA > Web Deploy > Azure で Web Deploy

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta のサービス展開の、Web 階層の自動展開の仕組みを理解するため、その要素技術である Web Deploy (Web Deployment Tool/Web 配置ツール) についてのお勉強です。SCVMM 2012 Beta から話はそれますが、Windows Azure Platform の Web ロールに Web Deploy によるアプリケーションのデプロイを可能にする Windows Azure Accelerator for Web Roles が先日リリースされました。ローカル サイトの IIS に Web Deploy でデプロイしたアプリケーションと同じものを、Windows Azure にもデプロイしてみます。

CodePlex > Windows Azure Accelerator for Web Roles 
http://waawebroles.codeplex.com/


VMM2012BETA > Web Deploy > IIS に Web Deploy

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta のサービス展開の、Web 階層の自動展開の仕組みを理解するため、その要素技術である Web Deploy (Web Deployment Tool/Web 配置ツール) についてのお勉強です。まずは、素の IIS (稼働中の Web サーバー) に、Web Deploy を使用して Web アプリケーションを配置する方法を確認します。今回作成した Web アプリケーションの配置パッケージを、そのまま Windows Azure への展開や SCVMM 2012 Beta のサービス テンプレートでも利用するつもりで...

2011/07/14

VMM2012BETA > Web Deploy > VMM 2012 も Azure も Web Deploy

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 では、Web アプリケーションの配置に、IIS の Web Deploy (Web Deployment Tool/配置ツール) のテクノロジを利用しています。

Web サイト用の仮想マシンのテンプレートを作成する際に、ゲスト OS プロファイルで IIS や .NET Framework などの役割や機能を追加し、アプリケーション プロファイルで Web Deploy のコンポーネントをインストールしてから、Web Deploy 用のWeb アプリケーションのパッケージ (.zip) を追加します。

ところ代わって、Windows Azure Platform ですが、こちらも Web ロールで Web Deploy を利用できるようになったようです。それを可能にする、Windows Azure Accelerator for Web Roles というものが先日公開されました。

VMM2012BETA > Citrix XenServer > XenServer ホストを追加してみた

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 では、Hyper-V、Virtual Server 2005 R2 SP1、VMware ESX/ESXi 3.x/4の 3 つの仮想化テクノロジを統合管理できます。次期バージョンの SCVMM 2012 では、Virtual Server と VMware ESX/ESXi 3.0 のサポート (3.5/4 は引き続きサポート) は無くなりますが、新たに Citrix XenServer 5.6 Feature Pack (FP)1 以降 (現在の最新は 5.6 SP2) のサポートが追加されます。

Citrix XenServer の管理は、現在提供されている SCVMM 2012 Beta でも既に可能になっています。ただし、単純に Citrix XenServer のホストを追加できるというわけではありません。ちょっと面倒な準備が必要です。

なお、この手順は SCVMM 2012 Beta のものです。正式リリースでは若干、あるいは大きく変わってしまうかもしれません。その点はご了承ください。

2011/07/12

VMM2012BETA > Server App-V > Apache HTTP Server をサービスとして自動展開してみた

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta 評価中です。5 月に SCVMM 2012 Beta に含まれる Server App-V のコンポーネントを単体で、手動設定で試用してみました。ずいぶん間が経ちましたが、SCVMM 2012 Beta の機能を使ってサービスとして自動展開してみようと思います。今回も、5 月にシーケンスした Apache HTTP Server のパッケージ (.sft) を使用します。右の画面のように、Apache のインストール直後の既定のページ (It works!) が出てきたら大成功ということで。

SCVMM 2012 Beta で Server App-V も単体で試せます (2011/05/09)
http://yamanxworld.blogspot.com/2011/05/scvmm-2012-beta-server-app-v.html
Server App-V で Apache を展開後、仮想マシンを再起動したら? (2011/05/16)
http://yamanxworld.blogspot.com/2011/05/server-app-v-apache.html

VMM Self-Service Portal 2.0 SP1 リリース。それも日本語版です!!

2011/07/11 付で System Center Virtual Machine Manager Self-Service Portal (VMM SSP) 2.0 の Service Pack(SP) 1 がリリースされました。VMM SSP 2.0 は、Hyper-V ベースのプライベート クラウドで重要なコンポーネントの 1 つ。VMM SSP 2.0 は英語の Web UI のみの提供でしたが、VMM SSP 2.0 SP1 では、日本語、中国語(簡体)、中国語(繁体) に対応しました。

Microsoft System Center Virtual Machine Manager Self-Service Portal 2.0 SP1 - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=cd11b5da-e527-46d5-9c85-85c64ec98891


VMM SSP 2.0 RTM を導入済みの場合は、次の手順でアップグレードできます。コンポーネントの直接のアップグレードはできませんが、データベースの移行は可能になっています。

2011/05/16

Server App-V で Apache を展開後、仮想マシンを再起動したら?

前回、System Center Virtual Machine Manager(SCVMM) 2012 Beta に含まれる Server App-V のコンポーネントを使用して、 SCVMM 2012 Beta の機能は一切しようせず、Apache を仮想アプリケーション化し、仮想マシンのクリーンなゲスト OS に展開してみました。

App-V for Desktop Client の場合、仮想アプリケーションを利用するには、ユーザーのログオンが必要でしたが、Server App-V の場合はそれが不要なので、Apache のようなサービスも簡単に仮想化できます。ところで、Server App-V で展開した Apache は、仮想マシンを再起動するとどうなるのでしょうか? やってみました。

補足: Server App-V の Start-AppvPackage について

"TechNet Blogs > The Microsoft Server Application Virtualization team blog > How to Manage Virtual Applications Using the Server App-V Agent Cmdlets" によると、"Start-AppVPackage cmdlet starts your Server App-V package. “Start” means that all Windows Services, IIS sites and other applicable processes of your package that would normally start at system startup will be started by Server App-V Agent. (’Start’ とはな、仮想アプリケーション パッケージに含まれる Windows サービス、IIS サイト、およびその他のアプリケーション プロセスを、Server App-V エージェントによってシステム スタートアップ時に開始することなのじゃ)" なのだそうだ。

2011/05/09

SCVMM 2012 Beta で Server App-V も単体で試せます

Windows Azure Platform のパブリック クラウドや System Center Virtual Machine Manager 2012 (現在 Beta) ベースのプライベート クラウドで将来サポートされることになる Microsoft Server Application Virtualization (Server App-V) ですが、昨年末の Windows Azure 向けのクローズド CTP に続いて、Server App-V Team Blog がスタートするなど、徐々に情報が増えてきました。

ところで、Server App-V を評価してみたいという方、2011 年 3 月にリリースされた System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012 Beta に Server App-V CTP が同梱されていることをご存じでしょうか。SCVMM 2012 Beta や Windows Azure がからんでくると、複雑になって、なかなかとっつき難いですが、SCVMM 2012 Beta に含まれる Server App-V は単体でも評価できます (動きます)。

2010/12/27

RemoteFX と Dynamic Memory に対応した SCVMM 2008 R2 SP1 RC

12 月の初めに System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2 Release Candidate (RC) が公開されていました。Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 の新機能である Dynamic Memory と RemoteFX 3D ビデオ アダプターにしっかり対応しているみたいです。評価環境をアップグレードしてみたので、スクリーンショットをいくつか...

2010/11/25

Visual Studio Lab Management 2010 に必要な環境とかライセンスとか

開発チームに対して、仮想マシンを使用したテスト環境をセルフ サービスで提供する Visual Studio Lab Management 2010、なかなか面白いです。ですが、バックエンドで System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 の仮想化管理環境を使用している関係で、Visual Studio Lab Management 2010 の環境をイチから構築するのは、結構大変です。必要なシステムやライセンスについてまとめておきます。