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2022/12/12

Win-KeX on WSL2

WSL2 の kali-linux、既定では最小限のインストールだけど、デスクトップ エクスペリエンスの Win-KeX ってのも(結構前から)あったんだ。知らんかった。

Win-KeX
https://www.kali.org/docs/wsl/win-kex/#install-kali-linux-in-wsl2

2022/11/25

ストア版WSL GA (バージョン 1.0.0.0)、ストア版 WSL が今後のインストールの既定に

ストア版 Windows Subsystem for Linux (WSL) が GA したようです。2022年11月のCリリース以降のWindows 10/11で「wsl --install」を実行すると、既定でストア版の最新のWSL2が新規インストールされるとのこと。既に旧版が入ってるなら、「wsl --update」で最新に。Windows 11 ver 22H2 はCリリースまだだけストアから「Windows Subsystem for Linux」アプリ(1.0.0.0)をインストールしてあげれば、既存環境を最新にできた。Windows 10 の WSL 2 でも WSLg を使えるように。

The Windows Subsystem for Linux in the Microsoft Store is now generally available on Windows 10 and 11
https://devblogs.microsoft.com/commandline/the-windows-subsystem-for-linux-in-the-microsoft-store-is-now-generally-available-on-windows-10-and-11/

11/29 追記:2022-11 B レベルのWindows 11 ver 22H2 (22621.819) で単純に wsl --update でストア版入ったのはなぜ?

 

Windows Server はというと...

2022/05/26

Windows Server 2022 × WSL2=NG → OK に(2022-05 C ~)

(5/30 追記:Server Core でも動かすことができました。このポストの最後に追記を参照)

Windows Server 2022評価ガイドにも注記しましたし、以下のポストでも取り上げていますが、これまで Windows Server で WSL2 が使えない(切り替え、変換コマンドがエラーになって WSL 1でしか使えない)という問題がありました。確か、WSL 2がWindows 10で使えるようになったとき、Windows Server(SAC)でも使えるようになったんですが、その後、wsl.exeに簡単セットアップ機能が導入(更新)されたことで、Windows Serverでは WSL 2が使えなくなったという感じでした。

Windows Server × WSL 2(去年の記事)  

だったんですが、昨日の 2022-05 C オプションの更新(KB5014021)で WSL 2が使えるようになったらしいです。

KBにはWSL2について何も書いてないですが、アクシデントで使えるようにしちゃったんじゃなくて、フィードバックに答えてのことだそうで。プレビュー更新なので、正式には2022-06 Bで。

https://techcommunity.microsoft.com/t5/windows-server-insiders/how-to-enable-wsl-2-on-windows-server-2022-ver-20329/m-p/2272197

2021/02/26

Windows Server × WSL 2(去年の記事)

おとといとあるところで Windows Server のお話する機会あったのですが、そういえば次の Windows Server vNext には LTSC として初めて WSL 2 が入ってくるのかなぁと今になって気付いた。

Windows Server, ver 2004(20H2 も次の 21H1 もたぶん同じ) で WSL 2 を利用可能にする方法、どっかで書いたと思ってて、ようやく見つけた。このブログではなかった。@IT さんの連載で OpenSSH Server とともに面白おかしくしてたから記憶があいまいになってました。

「Windows×OpenSSH×WSL 2=ほぼほぼネイティブなLinux」に見えてしまう、の作り方 @IT
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2007/15/news005.html

Windows 10 ver 1903/1909 にも WSL 2バックポートされたから(2020-08 C で)、Windows Server, ver 1903/1909 でも出来ると思うけど、1903 はもう EoS したし、1909 は 2021/05/11 で EoS なので気にしない(時間の無駄)。

WSL 2 Support is coming to Windows 10 Versions 1903 and 1909
https://devblogs.microsoft.com/commandline/wsl-2-support-is-coming-to-windows-10-versions-1903-and-1909/

追記)Windows Server 2022 Preview ビルド 20295 で試したところ、wsl.exe --install は機能するけど、 WSL 1 で仕上がった。wsl --set-default-version 2 を受け付けず WSL 2 に切り替わんない。マニュアルでやっても NG。英語版でも NG。

2020/03/16

Insider Preview 2004 の 3 月の更新(19041.153) のあとに

Insider Preview 2004 Slow Ring にて 2020-03 B のアップデートをしたら、WSL 2 が...


WSL 2 は ver 2004 で正式版になることが確定らしい。また、WSL 2 の Linux カーネルを Windows イメージから削除(分離)し、3rdパーティドライバーやWindows Defenderの定義と同じように、Windows Update を通じて最新版が提供されるようになるらしい。詳しくはこちら↓

WSL2 will be generally available in Windows 10, version 2004
https://devblogs.microsoft.com/commandline/wsl2-will-be-generally-available-in-windows-10-version-2004/

2019/12/06

メモ: Docker Desktop Edge 2.1.6.x (+2.1.7.0) × 20H1 WSL 2

Docker Desktop for Windows の Linux Containers 環境は、DockerDesktopVM という Hyper-V 仮想マシンの MobyLinux がエンジンを提供しますが、Windows 10 で将来利用可能になる、エミュレーションではないネイティブ カーネル使用の Windows Subsystem for Linux 2(WSL 2)と Docker Desktop との組み合わせも現在プレビュー中。

DockerDesktopVM は使用せず、WSL 2 に Linux Containers のエンジンを用意してくれるもの。Windows Containers 環境には無関係、Linux Containers 専用。

Docker Desktop Edge の Linux Containers 環境でこの機能を有効にすると、wsl に docker-desktop と docker-desktop の 2 つが追加され、実行状態に。DockerDesktopVM(旧称、MobyVM)はオフのまま。



DockerDesktopVM は 2GB メモリ割り当てなので、ホスト 4 GB だと足りないけど、WSL 2 ならいけると思う。プレビューだから?よくクラッシュする気がするけど。