VDI 環境で Lync Server 2013 (Office 365 の Lync Online ではない) の電話会議を支援する Lync 2013 VDI Plug-in というものがあります。Microsoft Lync VDI 2013 Plug-In (32 ビット)
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35457
この VDI Plug-in は、Windows 7 SP1、Windows Embedded Standard 7 SP1 (Windows Thin PC も含む)、Windows 8 に対応したもので、Windows 7 または Windows 8 の仮想デスクトップ内で実行する Lync 2013 クライアントでローカルのオーディオおよびビデオ デバイスの使用を可能にするものです。
マイクロソフトの提供するプラグインなので、RDP (リモート デスクトップ プロトコル) の機能との違いがわかりにくいかも。このプラグインは RDP に依存するものではなく (RDP 8.0 の RemoteFX Media Redirection API は使うらしい)、Microsoft VDI (RDP) だけでなく、VMware View (PCoIP) や XenApp、XenDesktop (ICA/HDX) でも使えるらしいです。
ちょっと試してみました。RDP 標準のデバイス リダイレクトの違いとか...