2013/03/29

UE-V 1.0 SP1

Microsoft User Experience Virtualization 1.0 Service Pack 1が出ました。

変更点はよくわからないですが、少なくとも日本語にローカライズされました。

UE-V はまだちゃんと評価できていませんが、解説記事はこちら。

MDOP サイト リニューアル: MBAM と UE-V の解説追加 (2012/06/29)

2013/03/28

Sysinternals 更新情報



TechNet Blogs  >  Sysinternals Site Discussion   >  Updates: Autoruns v11.5, Du (Disk Usage) v1.5, Procdump v5.14, Procmon v3.04, Ru (Registry Usage) v1.0
[URL] http://blogs.technet.com/b/sysinternals/archive/2013/03/27/updates-autoruns-v11-5-du-disk-usage-v1-5-procdump-v5-14-procmon-v3-04-ru-registry-usage-v1-0.aspx

新顔の Registry Usage (ru.exe) が登場しました。 Disk Usage (du.exe) に似たツールで、レジストリを再帰的に検索し、値やキーの数、サイズを報告してくれるらしいです。


2013/03/25

新しい Office の企業内クイック実行展開と App-V 展開 (に成功)

Office 365 ProPlus を社内の共有フォルダーからクイック実行(Click-To-Run)展開できるようにするツール「Office Deployment Tool for Click-to-Run」が先月公開されてました。このツールを使用すると、共有からのクイック実行(Click-To-Run)の他、Office 365 ProPlus のダウンロード ファイルを App-V 5.0 のパッケージ(.appv)に変換することもできます。

Office Deployment Tool for Click-to-Run
[URL] http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=36778

早速試してみました。今朝から初めて、1日これにはまってしまいました。

2013/03/22

Windows Intune Exchange Connector と Office 365 (に成功)

Windows Intune は、Windows RT、iOS、Windows Phone 8(日本未発売)のダイレクト管理に対応していますが、Android や Windows Phone 7 は Exchange Server の Exchange ActiveSync (EAS) 経由での管理になります。EAS 経由の管理に、いつの間にやら Office 365 が使えるようになってました。

クラウドだけで済むといううれしいニュースです。もう EAS によるデバイス管理のために、オンプレミスのExchange Server は必須ではありません。

2013/03/19

Virtual Server の Windows 2000 仮想マシンを最新 Hyper-V で何とかしたい

とあるところに、Virtual Server 2005 R2 SP1で作成したWindows 2000 Server SP4の仮想マシンのファイルがありました。現在、仮想環境はWindows Server 2012 Hyper-Vだけが利用可能です。どうにかしてWindows 2000 Server SP4の仮想マシンをこのHyper-V上で動かしてみたい、いや動かす必要がある... という場合の手順のメモ。

注意:  Windows 2000 Server Service Pack(SP) 4、Windows 2000 Advanced Server SP4、Windows 2000 Professional SP4 のプロダクトサポートライフサイクルは、2010年7月13日に終了しています。

2013/03/15

App-V 5.0 > App-V 5.0 Client にパッケージが配信されない

Microsoft Application Virtualization(App-V) 5.0 のクライアントに App-V Server で公開したアプリケーションが配信されない問題に、まるまる 2 日試行錯誤してました。原因はとても簡単なことでした。

2013/03/13

定例アップデート > IE 9 のフリした IE 10 に気をつけろ

自動選択はされなかったのでインストールしてませんが、Windows Server 2008 R2 向けに IE 10 が IE 9 の名前で配信されてます。ご注意。

関連情報:
Internet Explorer 10 ( Windows Server 2008 R2 用 ) のタイトル誤表記について
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/03/18/internet-explorer-10-windows-server-2008-r2.aspx

定例アップデート > Windows Defender の更新(KB2781197)で何が変わる?

今日は、3 月の Windows Update 日。Windows 8 の Windows Defender 向けに KB2781197 がオプションで流れてきました。

サポート技術情報によると、Windows Defenderのサービス、ドライバー、UI を更新するそうです。さらに、新しいマルウェア駆除機能(new malware remendiation functionality)の追加、改ざん防止機能の改善(anti-tampering improvements)、全体のパフォーマンスの改善が行われているとのこと。

KB2781197 をインストールした場合と、しない場合の違いを簡単に比較してみました。

2013/03/12

Windows Server 2012 > 非ドメイン環境におけるHyper-Vのリモート管理

Active Directory ドメインの無い環境で、Windows Server 2012 Hyper-V や Microsoft Hyper-V Server 2012 をリモートの Windows Server 2012 や Windows 8 の[Hyper-V マネージャー]から管理しようとすると、簡単には接続できないと思います。

というわけで、必要な設定をメモ。

2013/03/05

Windows Server 2012 > RD 接続ブローカーがおかしくなったときの対処法

Windows Server 2012 のリモート デスクトップ サービスで、仮想デスクトップ コレクションやセッション コレクションの作成や削除を繰り返していたら、サーバーの再起動後にリモート デスクトップ (RD) 接続ブローカーがおかしな状態に。展開済みの役割サービスを認識してくれませんし、作成済みのコレクションも見えません。

このような状況になった場合、Windows PowerShell から回復できたので、その方法をメモ。