2020 年 12 月末で EoS になる Adobe Flash ですが、Windows Update で更新される Adobe Flash についてそれまでの、それからの予定などが 9月初めに発表されてます。 旧 Edge と IE 向けは 2020-12 B のセキュリティ更新が最後(あれば)で、2021-01 B で完全削除されるとのこと。夏には関連する API、グループ ポリシー、UI も削除されるそうです。(新 Edge はもともと既定は無効で、有効にした場合は新 Edge が最新版をインストールするので話は別)
Update on Adobe Flash Player End of Support
https://blogs.windows.com/msedgedev/2020/09/04/update-adobe-flash-end-support/
日本語訳:Adobe Flash Player のサポート終了に関する最新情報
https://blogs.windows.com/japan/2020/09/14/update-adobe-flash-end-support/
2020 年 秋には、Adobe Flash を完全に削除するためのオプション更新(Update for Removal of Adobe Flash Player)が Windows Update、Microsoft Update カタログ、WSUS で利用可能になる予定。1 月に自動で削除されるまでの駆け込み攻撃を考えると、さっさと削除したほうがいいと思う(もっと言えば、さっさとアドオン(Shockwave Flash Object)を無効にしておいたほうがいいと思う)。
どうしても今後も使わないといけない理由がある企業向けの道も残されているらしい(有償)。
Update for Enterprise Customers Using Adobe Flash Player
https://blog.adobe.com/en/fpost/2020/update-for-enterprise-adobe-flash-player.html
ところで、Windows Server 2016 では、リモート デスクトップ セッション ホストの役割をインストールすると、Adobe Flash がインストールされるのですが...




