Windows 以外も SMB2 以降への対応が知らない間に進んたという話。
Mac は OS X 10.8 Mountain Lion 以前は SMB 1.0/CIFS に対応。OS X 10.9 Mavericks からは SMB 1.0/CIFS と SMB2に対応し、SMB2がデフォルト(AFP よりも優先)。
OS X 200を超える新機能 > コアテクノロジー > SMB2
[URL] http://www.apple.com/jp/osx/whats-new/features.html#core
SMB ネットワークにアクセスできない(Mac OS X 10.9 Mavericks)
[URL] http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cq11102248.html
SMB 2.0 なのか、SMB 2.1 までなのか、Mac を持っていないので確認はできませんが、以前公開されていた OSXMaverics Core Technology Overview のドキュメントには、"as well as large MTU support ..."とあるので SMB 2.1 だと思います。terminal で smbutil statshares -a を実行すると、マウント中の SMB 共有の SMB バージョンを確認できるみたいです。OS X 10.9 Mavericks をお持ちの方はお試しあれ(こんどどっかのお店で試してこようかな)。ちなみに、Apple が公開している smbutil のソース コード (statshares.c) を見ると、SMB_2.002 (SMB 2.002 は SMB 2.0 のこと)、SMB_2.1、SMB_1 を出力するようになっています。
Linux の CIFS クライアント (cifs.ko) は、2012 年 12 月に出た Linux kernel 3.7 以降、この 1 年間で SMB 2.0 以降への対応が一気に進んだようです。kernel 3.11 からは SMB 3.02 (の一部) まで対応しているらしいです。
[URL] http://snia.org/sites/default/files2/SDC2013/presentations/Revisions/StevenFrench_SMB3_Meets_Linux_ver3_revision.pdf#search='kernel+3.11+smb3'
早速、Ubuntu 13.10 (kernel 3.11) で試してみたら...

