2013/01/23

【これ重要かも】CentOS 5.9 を試してたら VHDX と EXT3 の組み合わせ問題に遭遇?

今月、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.9 がリリースされましたが、RHEL ベースの CentOS 5.9 も先週くらいにリリースされました。RHEL 5.9 には Microsoft Hyper-V Drivers がビルトインされたというニュースがありますが、RHEL は評価版の入手が面倒なので、CentOS 5.9 を Windows Server 2012 Hyper-V で試してみました。

ちゃんと入ってましたが、仮想ハードディスクの新形式 VHDX と Linux のファイルシステム EXT3 の組み合わせで問題というか、なんというか...

2013/01/22

Windows Intune(2012年12月版)のエージェントを手動でアンインストールする

クラウド ベースのシステム管理ツール(サービス)の Windows Intune は、2012 年 12 月に最新バージョンの「Windows Intune December 2012 Release(2012 年 12 月リリース)」に順次移行しています。30 日無料トライヤルは 12 月中旬から最新バージョンが提供されています(新バージョンは管理コンソールのロゴが←)。

Windows Intune 30 日間無料トライヤル
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windowsintune/try-and-buy.aspx
Windows Intune 2012 年 12 月リリースについての解説は...
MSBC: マイクロソフト最新システム管理製品のすべて


さて、Windows Intune のエージェントをクライアント PC にインストールすると、多数のコンポーネントが組み込まれます。Windows Intune の管理コンソールから PC のインベントリを削除すると、展開されたエージェントが自動的にアンインストールされる仕組みになっています。では、無料トライヤルの期限が切れて、管理コンソールにアクセスできなくなったらどうしましょう。

2013/01/21

MSBC: マイクロソフト最新システム管理製品のすべて

MSBC にて、デバイス管理の最新ソリューションに関するキャンペーン「マイクロソフト最新システム管理製品のすべて」が公開されました。キャンペーンは 3/31 まで。

MSBC
[URL] https://www.microsoft.com/japan/msbc/home.aspx

タイトルは「最新システム管理製品すべて」となっていますが、Windows Intune、System Center 2012 SP1 Configuration Manager の最新デバイス管理に関する記事になっています。

関連するプレスリリース:
2013/01/21 マイクロソフト、新しい管理ソリューションでクラウドOSを推進
[URL] http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4238

2013/01/18

System Center 2012 SP1 > SPF 対応のサービス管理ポータルも GA

System Center 2012 SP1 GA であわただしくなっています。Windows Azure ライクに Web サイトや VM、SQL Server、MySQL をホスティング サービス化できる、Service Management Portal and Service Management API (日本語だと「サービス管理ポータル」でいいのかな?) も GA してます。

2013/01/17

System Center 2012 > VMM のロケール問題のもう1つの対処方法

Virtual Machine Manager でテンプレートから仮想マシンを自動展開するとロケールが en-US になっちゃう問題ですが、私はこれまで応答ファイルで対処していました (→ こちら)。Windows PowerShell で対処する方法もあるようです。こっちのほうがスマートかな?

Regional settings default to English when deploying a virtual machine using a template on System Center 2012 Virtual Machine Manager
[URL]  http://support.microsoft.com/kb/2709539

Windows Server 2012 > RDS/VDI のカスタム RDP 設定


Windows Server 2008 R2 SP1 以前のリモート デスクトップ サービス (RDS) および VDI の展開では、「カスタム RDP 設定」を使用して、デバイス リダイレクトなどの「一般的な RDP 設定」以外の RDP クライアントの設定をカスタマイズできました。

例えば、Windows Server 2008 R2 SP1 の VDI で Windows 7 Enterprise の仮想デスクトップを展開する場合、既定ではデスクトップの背景が無効 (代わりに黒) になります。デスクトップの背景を有効化するには、「カスタム RDP 設定」で「disable wallpaper:i:0」を設定してあげる必要がありました (参考 → 「Windows Server 仮想化テクノロジ入門」の p468)。

実は、Windows Server 2012 の「サーバー マネージャー」に統合された、RDS/VDI の管理コンソールからは、「カスタム RDP 設定」を行えなくなっています。では、どうすればよいのかというと、Windows PowerShell を使います。

2013/01/16

System Center 2012 SP1 > Global Service Monitor も GA

昨日、GA になった System Center 2012 SP1 (→ System Center 2012 SP1 is Generally Available!) ですが、System Center 2012 SP1 Operations Manager の新機能である Global Service Monitor (GSM) も GA になってました。