2015/05/23

Linux Integration Srevices 4.0.7 が出てた

RHEL 5.5~7.1、CentOS 5.5~7.1、Oracle Linux (RHEL Compati) 6.4~7.0 向けに Linux Integration Services (Linux IS) v4.0.7 が公開されています。

Linux Integration Services Version 4.0 for Hyper-V (Version: 4.0.7 Date Published: 4/27/2015)
[URL] https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=46842

まだ試してませんが、ビルトインのドライバーを最新のに置き換えるフル機能版って感じRHEL/CentOS/Oracle Linux の最新の 7.1 なら機能的に同じみたい。それを 7.0 以前にもってこと。これ入れちゃうと、カーネル アップデート時に元のビルトイン ドライバーに戻っちゃうでしょうから気を付けないとね。

CentOS and Red Hat Enterprise Linux virtual machines on Hyper-V
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/library/dn531026.aspx
Oracle Linux virtual machines on Hyper-V
[URL] https://technet.microsoft.com/en-us/library/dn609828.aspx


RHEL 7.0 に入れてみました。
RHEL 7.0 だと hyperv_daemons パッケージに FCOPY daemon が入ってませんでしたが (RHEL 7.1 からは入ってます)、Linux IS v4.0.7 をインストールすると...

入りました。RHEL 5.x や RHEL 6.x 、CentOS、Oracle Linux (RHEL 互換カーネル) も同様に、RHEL 7.1 と同等の Linux IS になるってことですね。


関連:
Hyper-V and Linux/FreeBSD のまとめ (2015/02/09)
 


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