2017/12/18

続:Windows Defender Application Guard

Windows Defender Application Guard を VM と日本語環境で使う』の続き。


※先に行っときますが、Windows Defender Application Guard は "Windows Defender Application Guard is not supported on VMs and VDI environment. "(→ System requiements です。また、公式ドキュメントには記述が見当たりませんが、現状、en-us 環境でないとちゃんと使えないかも。
 
スタンドアロン モードで使ってみて気が付いたことなど...

Windows Sysinternals 更新情報(2017 年 12 月 12 日)

Autoruns v13.81, Bginfo v4.23, Handle v4.11
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/sysinternals/2017/12/12/autoruns-v13-81-bginfo-v423-handle-v4-11/


Autoruns v13.80 → v13.81
Bginfo v4.22 → v4.23
Handle v4.1 → v4.11

2017/12/15

Windows Defender Application Guard を VM と日本語環境で使う

※先に行っときますが、Windows Defender Application Guard は "Windows Defender Application Guard is not supported on VMs and VDI environment. "(→ System requiements です。また、公式ドキュメントには記述が見当たりませんが、現状、en-us 環境でないとちゃんと使えないかも。

Windows 10 Fall Creators Update の Enterprise エディションの新機能である Windows Defender Application Guard、システム要件が Hyper-V 要件+4コアCPU+8GBメモリ+空きディスク5GBだそうで、それ以下のスペックの仮想マシン(Hyper-V 仮想マシンで Nested Virtualization を有効にしてても)、「Windowsの機能の追加と削除」で選択できません。※ちなみに、[Hyeper-V]は明示的に有効にしなくても、必要なコンポーネント(仮想化ベースのセキュリティ、VBSに)はインストールされるようです。


なんとかして試してみたいという場合は...

2017/12/13

定例:2017年12月のWindows/Docker/Office Update

本日(12/13)は、今年最後のWindows Update定例更新日(たぶんWindows 10は年内にもう1回あると思いますが)。Office 365 や Windows Containers の Base OS Image、Docker の更新も、いつも通りあります。

仕事中や帰宅間際に邪魔されたくなかったら、手動でgo。

今のところ、Windows 7~Windows 10 の累積(マンスリー)アップデートはすべて"Known issues in this update"。12/13 10:00 現在の今のところ。私の環境もほぼ無問題。

1台だけ、Azure上の仮想マシン(バージョン1607)が再起動に1時間もかかった。

(追記1:Windows Server 2016 の 仮想マシン 1 台で再起動に数時間(4時間待ってみた)かけても帰ってこず、強制再起動&SoftwareDitributionのリセット&手動ダウンロードでようやく成功。)
(追記2:Windows Server version 1709 で、なぜか Docker バイナリが消失。Dockerの再インストールで復活。pull済みイメージと作成済みコンテナーはすべて無事。)

2017/12/05

Windows 7 の Windows Update で「現在サービスが実行されていないため...」問題

※12/6公開の @IT さんの連載にまとめ掲載 → [URL] http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1712/06/news032.html ただし、何も対応しなくても問題が解消されたという報告もあり。
※12/7に公式アナウンス出ました。→ [URL] https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2017/12/07/win7-0x80248015/ やはり、自動的に修正できずに、手動で対処しなければならないケースもあるようです。

昨日?一昨日?2017年12月4日 ごろから、Windows 7 限定? で Windows Update で問題が発生している模様。実際に確認してみると、「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」と表示されました。...

2017/11/24

Windows 10 ver 1709 は「ブロックの解除(K)」改め「許可する(K)」

Windows 8.1まで、インターネットからダウンロードしたファイルには、とあるマークが付き、ファイルのプロパティを開くと、「ブロックの解除(K)」というボタンでマークを取り外すことができました。

Windows 10 になって、これがチェックボックスの形態になり、日本語がはみ出すという恥ずかしい状態に。→ フィードバック済み。

Windows 10バージョン1709(Fall Creators Update) になって、 「許可する(K)」に変更。フィードバックが反映された、やったーなんて思っていません。機能が変わってないのに、表現が変わるのは、いかがなものか。

左 Windows 8.1、中 Windows 10 バージョン 1703まで、右 Windows 10 バージョン1709。

ショートカットキーが(K)のままだから、英語は変わっていないのかも。Unblock やけん。確認してませんが。それともKyokasuruか。

やっぱり、日本語を変更しただけだった。→