2012/01/12

System Center 2012 (RC & Beta) を全部インストールしてみた (とりあえず)

System Center 2012 プレリリース製品を全部 (8製品) 、セットアップしてみました。目的は、スクリーンショットを取りたいだけなんですけど...

Microsoft System Center 2012 プレリリース製品のダウンロード

2012/01/10

COMPUTERWORLD Blog アップ: 容量可変 VHD の物理ディスク上での断片化解消について

COMPUTERWORLD Blog に 99 回目の投稿をアップしました。容量可変 VHD の物理ディスク上での断片化 (フラグメンテーション) 状態を、Windows 7 や Windows Server 2008 R2 のデフラグ ツール (Defrag.exe) では完全に解消できないという話。Windows Sysinternals の Contig で解消できます。

COMPUTERWORLD Blog > 年初の整理整頓術: 容量可変 VHD の物理的な断片化状態を徹底解消 (2010年01月10日)

2012/01/05

Windows 8 のピクチャ パスワード: つまりは拭き拭きが重要ってこと

COMPUTERWORLD BLOG の年初の投稿「2012 年は Windows 8 の年?(2012/1/3)」が、GIZMODO の「2012年はWindows 8の年になる...新手のピクチャーパスワードに賛否両論(2012/1/4)」とかぶっちゃいました。投稿日はこちら先なので、決してマネしたわけではありません。ピクチャ パスワードの元ネタは IDG NETWORLWORLD (2011/12/22)なんですね。このピクチャ パスワード (と PIN ) の賛否両論について (日付を見るとそんな感じ)、Windows 8 の開発チームのブログの日本語版(翻訳)が既に出ていました。

2012/01/03

ショーは始まりません。時間を表示するだけです。

マイクロソフトが無償提供している Windows Sysinternals ユーティリティ群ですが、ダウンロード サイトは日本語化されていますが、ユーティリティは英語版のみの提供です。

直感的に使えるユーティリティがほとんどですが、ドキュメント (ヘルプとか) が日本語化されていないので、 せっかくの機能に気が付かないことも。パッと見だと、なんだかわくわくするオプションのように見えて、単に時刻を表示するオプションってことも (上の画面)。

2011/12/28

MSBC: マイクロソフト デスクトップ仮想化のすべて

 MSBC サイトにて、「マイクロソフト デスクトップ仮想化のすべて」キャンペーンが公開されました。2012 年 3 月 30 日まで。抽選でアークタッチ マウスがあたるそうです。高いと言われる、VDI のライセンスについても、聖域なしで踏み込んでみました。


USB カメラの外人さんの撮影画像ははめ込みです。いつもは、さるぼぼさんなんですけど。

PatchRegCleanup Utility!?

その昔、マイクロソフトは Windows Installer Cleanup というユーティリティを提供していましたが、現在は入手できません。

【Windowsお悩み相談室】 第22回 Installer Clean Upユーティリティはどこにある?

その代替になるものかどうか、まだよくわかりませんが、PatchRegCleanup という新しいユーティリティの提供が始まりました。Windows インストーラー ベースのプログラムのインストール失敗に対処するために、レジストリをクリーン アップしてくれるものらしいです。

Patch Registration Cleanup Tool について
http://support.microsoft.com/kb/976220
修正プログラム登録クリーンアップ ツール
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=0a162694-4d9d-4676-8283-1ba674374d71&displaylang=ja-nec


GUID を調べて指定する必要があるので、使い勝手はいまいちの感じ。

2011/12/19

翻訳サービスって、まだまだだね。

最近、とあるIT 系書籍の翻訳 (英語→日本語) に没頭しているのですが、インターネット上の翻訳サービスって、ちょっとした単語の意味を調べるのに便利ですよね。

IT 系など専門的なものは、文全体を翻訳サービスに投げても、参考にもならないような結果になることがほとんどですが。

ところで、どこの翻訳サービスとは申しませんが、左のようなまったく逆の意味に翻訳してくれちゃったりすることもあります (case と insensitive の間がハイフンでなく、スペースだとちゃんとした訳になりますが)。