2014/03/27

Microsoft Security Essentials さんからも終了のお知らせ

気が付いたら、Windows XP 上の Microsoft Security Essentials さんからも XP サポート終了のお知らせが。

一度見たら消せる KB2934207 のお知らせ (↓の関連する投稿) とは違って、こちらはしつこい。ログオンするたびに出てくるし、二度とグリーンの表示になることはないのかなです。こうきたか。4月9日を過ぎたら別のメッセージに変わるのかしらります。

追記) このお知らせ機能は、昨日、Microsoft Update で配信された 「Update for Microsoft Security Essentials - 4.5.216.0 (KB2949787) 」からの機能みたいです。この更新をインストールしなければグリーン表示のまま。まぁ、XP を使っている時点でセキュリティ的に“要確認”状態ってのはあってますが... なお、Forefront Endpoint Protection にはこのような更新はいまのところありませんです。

Microsoft Security Essentials の XP 向けのダウンロード提供は間もなく終了するようですが、定義の更新は 2015 年 7 月 14 日(米国時間) まで続きます。終了のお知らせ通知もたぶん続きます。

関連する投稿:
ちょっと残念な XP の EOS 通知 (2014/03/10)

追記) XP のサポート終了後は、このようなメッセージになると予想 (いや絶対に)。

2014 年 4 月 10 8 日?からは...

"このオペレーティング システムのサポートは終了しました。Microsoft Security Essentials はサポートされなくなったため、お使いの PC が危険にさらされる可能性があります。PC を引き続き保護するには、次のリンクをクリックして、オペレーティング システムのサポート終了に関するガイダンスを参照してください。"

2015 年 7 月 16 14 日?からは...
"このオペレーティング システムのサポートは終了しました。Microsoft Security Essentials による PC の保護は行われなくなりました。PC を引き続き保護するには、次のリンクをクリックして、オペレーティング システムのサポート終了に関するガイダンスを参照してください。"

C:\Program Files\Microsoft Security Client\JA-JP\MsMpRes.dll.mui (Timestamp 2014/03/11 11:10) の中に書いてました。

日付が?となっているのは、たぶん開発者は米国時間だけを考えて条件分岐しているだろうから。そうだとしたら前日から表示されるんでしょうね。


さらに追記) その後の調査で、メッセージの切り替えは日本時間の 2014 年 4 月 8 日と 2015 年 7 月 14 日だとわかりました。また、2014 年 4 月 8 日以降は警告(赤表示)になります。さらに、2015 年 7 月 14 日からはサービスが起動しなくなります。→ Forefront/System Center Endpoint Protection からも終了のお知らせ (の予定)

2015 年 7 月 14 日まで更新あるから安心!と思っていた人は、この状態(赤表示)で使い続けることに耐えられるでしょうか?

4/8 追記) ステータスの切り替えは Microsoft Antimalware Service サービス開始時の協定世界時(UTC)で判断しているようです。日本なら午前 9 時。

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