2014/02/13

Hyper-V サポート対象 Linux の一覧更新& RHEL/CentOS 6.5 でホット アド メモリを有効化

2/11 付けで以下のリストが更新され、RHEL 6.5、CentOS 6.5、Oracle Linux (Red Hat 互換カーネル) 6.5 がようやく追加されました (なぜか 5.10 は掲載されず)。

CentOS, Oracle Linux, Red Hat Enterprise Linux virtual machines feature distribution map Updated: February 11, 2014
[URL] http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn531026.aspx

ちなみに、RHEL の Hardware Certification のリスト (https://hardware.redhat.com/Microsoft) に 6.5 はまだありません。

リストの更新で新情報。6.5 は動的メモリのホット アドをサポートしていますが、既定で無効になっているそうです。 有効にするには...



/etc/udev/rules.d/100-balloon.rules (ファイル名はお好みで) を新規に作成し、次の 1 行を書いてゲストを再起動します。

SUBSYSTEM=="memory", ACTION=="add", ATTR{state}="online"


ホット アド (起動メモリより大きい) 利いてます。

1 件のコメント:

Cake さんのコメント...

確かにHotAddは有効になるのですが、使用しているうちにメモリーリークの様な状態になっていきませんか?私の設定が悪いのかなぁ?