2014/01/08

Windows Server 2012 R2 Hyper-V > Linux の NetworkManager がキライダ

RHEL や CentOS に Desktop コンポーネントをインストールすると、NetworkManager がインストールされて有効になりますが、Hyper-V 仮想マシンの Linux ゲストでこれが動いているといろいろと面倒なことになるようです。

例えば、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に NM_CONTROLED=no と書いても、system-config-network で IP アドレスは期待どうりに設定できますが、DNS サーバーの参照設定が起動するたびに消えてなくなるとか (← これで 1 日無駄にしました) 。Hyper-V の KVP IP インジェクションの機能は、NetworManager で管理されているインターフェイスでは正しく機能しないそうな (こちらは NM_CONTROLED=no だけで対処可) 。

NetworkManager とは仲良くなれそうにないので、オフにしちゃせう。オフに。
service NetworkManager stop
chkconfig NetworkManager off



Ubuntu の場合は...
sudo service network-manager stop
sudo update-rc.d -f network-manager remove

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そういえば、あけましておめでとうございました。

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