2014/01/17

Windows Azure Recovery Manager の一般提供開始だそうな


Windows Azure Recovery Manager の一般提供が開始されました(2014/06/27 追記: 現在は Azure Site Recovery という名称になりました)。2014/2/28までは現在と同じプレビュー料金 (664.32円/VM) が提供されますが、2014/3/1から正規料金(1,328.64円/VM  6/20 現在、1,632 円/VM) になるのでご注意。

一般公開にあわせて、3.2.1.5.0 以前のエージェント (プロバイダー) は有効期限になるため (→)、最新版 (3.3.140.0) にアップグレードする必要があります。


Windows Azure Recovery Manager は、System Center Virtual Machine Manager の 2 つのクラウド間で、Hyper-V レプリカを利用したクラウドの保護と拠点のフェールオーバーによる回復を可能にするサービス。「Windows Server 2012 R2 テクノロジ入門」では機能の概要に触れています。

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