2013/09/10

Windows Server 2012 R2 > 速報: MS VDI のロケール問題解消っぽい

Windows Server 2012 R2 RTM の MSDN サブスクリプション提供が開始されました。RTM とはいっても、10/17 の GA のときにはさらに更新されている (たぶん更新プログラムで) らしいのですが、早速、ざっと試してみました。

Windows 8.1 Preview からの大きな変更点は、Work Folders がワーク フォルダーという翻訳で日本語かされたこと、だけではありません。個人的に追いかけていた、VDI のロケール英語問題が解消されているっぽいです。以下の問題です。この問題は応答ファイルを使わなくても、R2 では発生しませんでした。MS VDI に触れたことの無い人にはなんのこっちゃの問題です。

Windows Server 2012 Community Day のフォローアップなど > 仮想デスクトップのロケール問題が解決 





--- 続報 ---

応答ファイルなしで (仮想デスクトップ コレクション作成ウィザードの無人設定を使用して) セットアップした仮想デスクトップの C:\Windows\Panther\Unattend.xml (前回使用された応答ファイルからセキュリティ情報を削除したもの) を確認してみると、Microsoft-Windows-International-Core の <InputLocale><SystemLocale><UILanguage><UserLocale> の指定が存在しません。
Virtual Machine Manager 2012 SP1 以前にも同様の問題があり、応答ファイルで言語設定を上書きしたりしないとダメだったのですが、さて、Virtual Machine Manager 2012 R2 ではどうなっているでしょうか...

ちなみに、Windows 7 Enterprise SP1 でも試してみましたが、こちらも応答ファイルなしでバッチシでした。

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