2012/10/12

新刊のご案内「Windows Server 2012 テクノロジ入門」

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マイクロソフト関連書「Windows Server 2012 テクノロジ入門」
著者: 山内和朗 (= 山市良です)
価格 : 4,935円(税込み)
ISBN : 978-4-82229-475-5
発行元 : 日経BP社
発行日 : 2012/10/29 (→発売は 10/26 10/25より)

今回は目次をご紹介します。入稿時の目次なので、変更したところもあるかもしれません。


Windows Server 2012 テクノロジ入門 目次

第1章 はじめに
1.1 Windowsの歴史
1.1.1 企業向けデスクトップOSの変遷
1.1.2 サーバーOSの変遷
1.1.3 仮想化テクノロジの進化
1.2 Windows Server 2012およびWindows 8の製品概要
1.2.1 Windows Server 2012の製品概要
1.2.2 Windows 8 Enterpriseの製品概要
1.3 共通のテクノロジ
1.3.1 最新のハードウェアや標準規格への対応
1.3.2 大幅に刷新されたUI
1.3.3 多言語対応強化
1.3.4 .NET Framework 4.5
1.3.5 Windows PowerShell 3.0
1.3.6 ReFS
1.3.7 SMB 3.0
1.3.8 RDP 8.0
1.3.9 Hyper-V
1.4 新しいWindowsの基本操作を学ぶ
1.4.1 スタート画面とデスクトップ
1.4.2 デスクトップアプリやツールの検索
1.4.3 管理者として実行
1.4.4 コントロールパネルと管理ツールへのアクセス
1.4.5 クイックアクセスメニュー
1.4.6 エクスプローラーの表示オプション
1.4.7 仮想ハードディスクとISOイメージのマウント操作
1.4.8 ログオフとシャットダウン操作
1.4.9 起動オプションの変更
1.5 まとめ
第2章 インストールと構成
2.1 変更点と強化点
2.2 Windows Server 2012 のインストール
2.2.1 新規インストール
2.2.2 アップグレードインストール
2.3.3 VHDブート環境への新規インストール
2.3.4 SANブート環境への新規インストール
2.3 Windows Server 2012の管理ツールと初期構成
2.3.1 サーバーマネージャーによる初期構成
2.3.2 Server Coreによる初期構成
2.3.3 サーバーマネージャーによる複数サーバーの統合管理
2.3.4 Windows 8用のリモートサーバー管理ツール(RSAT)
2.3.5 Windows PowerShellによる管理
2.3.6 Windows PowerShell Web Access
2.4 Windows Server 2012の役割と機能の管理
2.4.1 サーバーマネージャーの使用
2.4.2 仮想ハードディスクのオフラインメンテナンス
2.4.3 インストール オプションとオンデマンド機能
2.4.4 DISMの使用
2.4.5 Windows PowerShellの使用
2.5 Windows 8のインストールと構成
2.5.1 新規インストール
2.5.2 アップグレードインストール
2.5.3 アプリケーションの互換性
2.5.4 Windows To Goメディアの作成
2.6 オペレーティングシステムのイメージ展開
2.6.1 Sysprepによるイメージの一般化と応答ファイルによる自動化
2.6.2 Deployment Toolsを使用したイメージの準備
2.6.3 Windows展開サービスによる自動展開
2.7 まとめ
第3章 Active Directoryの構成と管理
3.1 変更点と強化点
3.2 Active Directory ドメインサービスの構成と管理
3.2.1 新規フォレスト/ドメインのインストール
3.2.2 ドメインコントローラーの追加
3.2.3 ドメインコントローラーの降格
3.2.4 既存フォレスト/ドメインのローリングアップグレード
3.2.3 サーバーおよびクライアントのドメインへの参加設定
3.2.4 ドメイン コントローラーの仮想化
3.2.5 Active Directory の管理ツール
3.2.6 グループの管理されたサービスアカウント
3.3 グループポリシーの構成と管理
3.3.1 グループポリシーのポリシー管理
3.3.2 グループポリシーの基本設定
3.3.3 セキュリティフィルターとWMIフィルター
3.3.4 Windows 8 のポリシー管理
3.4 Active Directory 証明書サービスの構成と管理
3.3.1 エンタープライズ PKI の導入
3.3.2 証明書テンプレートの管理
3.3.3 新しい証明書の要求と取得
3.3.5 CRLの公開[応用
3.5 まとめ
第4章 ネットワークインフラストラクチャの構成と管理
4.1 変更点と強化点
4.2 DNSサーバー
4.2.1 標準モードのDNSサーバー
4.2.2  Active Directory統合モードのDNSサーバー
4.4.3 条件付きフォワーダー
4.4.4 DNSSECの構成
4.3 DHCPサーバー
4.3.1 DHCPサーバーのインストールと構成
4.3.3 DHCPサーバーの冗長化と負荷分散
4.3.4 ポリシーベースのクライアント構成
4.3.5 MACアドレスフィルター
4.4 IPアドレス管理(IPAM)サーバー
4.4.1 IPAMの仕様と要件
4.4.2 IPAMサーバーのインストールと構成
4.4.3 IPAMによる管理の概要
4.5 Windows Server Update Services(WSUS)サーバー
4.5.1 WSUSサーバーのインストールと構成
4.5.2 WSUSクライアントの構成
4.6 まとめ
第5章 ファイルサービスの構成と管理
5.1 変更点と強化点
5.2 ディスクとボリュームの管理
5.2.1 物理ディスクとボリュームの管理
5.2.3 記憶域プールと仮想ディスクの管理
5.2.5 データ重複除去の構成
5.3 共有フォルダーの管理
5.3.1 共有フォルダーの作成
5.3.2 ファイルサーバーのリソース管理
5.3.3 スケールアウトファイルサーバー
5.4 iSCSIターゲットサーバーの管理
5.4.1 iSCSIターゲットサーバーの概要
5.4.2 iSCSIターゲットサーバーの構成
5.4.3 iSCSIイニシエーターからの接続
5.4.4 差分ディスクのサポート
5.5 Active Directory Rights Managementサービスのソリューション   
5.5.1 AD RMSの概要
5.5.2 AD RMSサーバーの展開
5.5.3 権利ポリシーテンプレートの作成と展開
5.5.4 ファイル管理タスクによるAD RMS保護の適用
5.6 ダイナミックアクセス制御のソリューション
5.6.1 ダイナミックアクセス制御の概要
5.6.2 集約型アクセスポリシーの作成と展開
5.6.3 ダイナミックアクセス制御とFCI
5.7 まとめ
第6章 Hyper-V の構成と管理
6.1 変更点と強化点
6.2 Hyper-Vの概要とインストール
6.2.1 Hyper-Vのアーキテクチャ
6.2.2 Hyper-Vの種類とスケーラビリティ
6.2.3 サポートされるゲストOS
6.2.4 Hyper-Vホストのシステム要件
6.2.5 Hyper-Vの役割のインストール
6.2.6 Windows 8クライアントHyper-V
6.3 Hyper-Vの管理
6.3.1 Hyper-Vマネージャーによる管理
6.3.2 Windows PowerShellによる管理
6.3.3 WMIプロバイダーによる管理
6.3.4 Hyper-V全体のパフォーマンスの監視
6.3.5 System Center 2012による管理
6.4 仮想マシンの作成
6.4.1 仮想マシンの新規作成
6.4.2 仮想マシンのハードウェア構成の編集
6.4.3 仮想マシンのオプション構成
6.5 ゲストOSのインストール
6.5.1 Windows Server 2012およびWindows 8ゲスト
6.5.2 以前のバージョンのWindowsゲスト
6.5.3 Linuxゲスト
6.6 仮想マシンと仮想ハードディスクの管理
6.6.1 スナップショットの管理
6.6.2 仮想マシンのエクスポートとインポート
6.6.3 仮想ハードディスクの管理
6.6.4 仮想マシンのテンプレート化
6.6.5 Hyper-Vと仮想マシンのバックアップ
6.7 ライブマイグレーション
6.7.1 ライブマイグレーションの有効化
6.7.2 ストレージのライブマイグレーション
6.7.3 仮想マシンのライブマイグレーション
6.7.4 認証プロトコル(Kerberos)の構成
6.8 Hyper-Vレプリカ
6.8.1 Hyper-Vレプリカの概要
6.8.2 レプリカサーバーの準備
6.8.3 レプリケーションの構成
6.8.4 フェールオーバーの実行
6.8.5 Hyper-Vレプリカブローカー
6.9 Hyper-Vの高可用性
6.9.1 NICチーミングのサポート
6.9.2 Hyper-Vホストクラスター
6.9.3 Hyper-Vゲストクラスター
6.9.4 Hyper-VゲストによるNLBクラスター   
6.10 クラウド基盤としてのその他の機能
6.10.1 Hyper-V拡張可能仮想スイッチ
6.10.2 Hyper-Vネットワーク仮想化
6.10.3 リソースメータリング
6.11 まとめ
第7章 リモートデスクトップサービスの構成と管理
7.1 変更点と強化点
7.2 リモートデスクトップサービスのコンポーネント
7.2.1 リモートデスクトップサービスの役割サービス
7.2.2 リモートデスクトップ接続クライアント
7.2.3 リモートデスクトップサービスに必要なライセンス
7.3 仮想マシンベースのデスクトップ展開
7.3.1 役割サービスのインストール
7.3.2 展開プロパティの編集
7.3.3 仮想デスクトップコレクションの種類[基本
7.3.4 仮想デスクトップのテンプレート(ゴールドイメージ)の準備
7.3.5 プールされた仮想デスクトップコレクション
7.3.6 個人用仮想デスクトップコレクション
7.3.7 管理されていない稼働デスクトップコレクション
7.3.8 仮想デスクトップの更新
7.3.9 RemoteFX 3Dビデオアダプターの構成
7.4 セッションベースのデスクトップ展開
7.4.1 役割サービスのインストール
7.4.2 セッションコレクションの作成
7.5 RemoteApp プログラム
7.5.1 セッション コレクションのRemoteApp
7.5.2 仮想デスクトップ コレクションのRemoteApp
7.6 RD ライセンス
7.6.1 役割サービスのインストール
7.6.2 サーバーのアクティブ化とライセンスのインストール
7.6.3 RDライセンスサーバーの指定
7.7 RD ゲートウェイ
7.7.1 役割サービスのインストール
7.7.2 RD ゲートウェイによるセキュリティ強化
7.8 その他のクライアント構成
7.8.1 RD Web アクセスのカスタマイズ
7.8.2 Web フィードの公開と構成
7.8.3 RemoteFX USBデバイスリダイレクトの使用
7.9 まとめ
第8章 暗号化セキュリティとネットワーク保護の構成と管理
8.1 変更点と新機能
8.2 BitLockerドライブ暗号化
8.2.1 OSドライブの暗号化
8.2.2 データドライブの暗号化
8.2.3 リムーバブルドライブの暗号化-BitLocker To Go
8.2.4 クラスターの共有ボリュームの暗号化
8.2.5 Active Directoryを利用したキーの管理と回復
8.2.6 BitLockerネットワークロック解除
8.3 TPM仮想スマートカード
8.3.1 TPM仮想スマートカードの作成と削除
8.3.2 TPM仮想スマートカードの使用
8.4 DirectAccess
8.4.1 DirectAccessとVPNの違い
8.4.2 DirectAccessサーバーのインストールと構成
8.4.3 DirectAccessの展開のカスタマイズ
8.4.4 DirectAccessのテストと監視
8.5 ネットワークアクセス保護(NAP)
8.5.1 NAPの概要
8.5.2 ネットワークポリシーサーバーのインストールと構成
8.5.3 NAPクライアントの構成と動作
8.6 まとめ
第9章 その他の役割と機能 - 高可用性、バックアップ、IIS 8.0
9.1 フェールオーバークラスタリング
9.1.1 フェールオーバークラスターの概要
9.1.2 フェールオーバークラスターの作成
9.1.3 クラスターの共有ボリューム(CSV)
9.1.4 クラスター対応更新
9.2 ネットワーク負荷分散(NLB)
9.3 Windows Serverバックアップ
9.3.1 ローカルバックアップ
9.3.2 オンラインバックアップ
9.4 IIS 8.0
9.4.1 Web Platform Installer(Web PI)との統合
9.4.2 マルチテナント、マルチサーバー対応のSSL証明書管理
9.4.3 新しいセキュリティ強化機能
9.4.4 アプリケーションサーバーとしての機能強化
9.5 まとめ
付録 A  Windows Server 2012 の役割と機能の一覧 (ダウンロード提供)
付録 B  無人応答ファイルのサンプル (ダウンロード提供)

※ページ数の都合により、付録 A および B は、本には含まれず、Web からのダウンロード提供になります。 ダウンロード元 URL については、本に記載してあります。

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