2011/12/19

翻訳サービスって、まだまだだね。

最近、とあるIT 系書籍の翻訳 (英語→日本語) に没頭しているのですが、インターネット上の翻訳サービスって、ちょっとした単語の意味を調べるのに便利ですよね。

IT 系など専門的なものは、文全体を翻訳サービスに投げても、参考にもならないような結果になることがほとんどですが。

ところで、どこの翻訳サービスとは申しませんが、左のようなまったく逆の意味に翻訳してくれちゃったりすることもあります (case と insensitive の間がハイフンでなく、スペースだとちゃんとした訳になりますが)。


この翻訳サービスの下の方を見ると、ニュースやらアピール ポイントの紹介がありますが、翻訳サービスの品質に自信があるようで、サイトの日本語も自動翻訳したものみたいです。「今試みなさい!!」と言われましても。


このサービスを提供している会社の (どことは申しませんが) サポート技術情報で、自動翻訳が?? な例が多いことはよく知られています。自動翻訳の結果が表示される場合は、URL の最後に /en-us を付けて、オリジナルの英語のほうを見る習慣をつけておいた方がよいかも。

だってほら、「正しく表示されない (displayed incorrectly)」問題が、正しく表示されることにされちゃってますし。

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