2011/10/14

Windows 8 Developer Preview > Windows To Go > Hyper-V To Go !?

Windows To Go のメディアの中をデュアル ブート環境にしてみました。x86 と x64 を切り替えて起動できます。USB デバイス (外付けハードディスク) を 3 パーティションに分け、システム ボリューム(ブートマネージャーの環境)、x86 用のボリューム、x64 用のボリュームを作成し、2つの OS イメージを展開しました。

ちなみに、x64 の方では、Hyper-V も動きます。Windows To Go だからって、Hyper-V が使えないなんてことは無いみたいです。ただし、Windows To Go で Hyper-V するときは次の点にご注意...


USB デバイス上に仮想マシン (VHD とか) を配置すると、I/O パフォーマンスが問題になるので、ローカル ディスク上に配置するのが無難。ですが、別の PC に持って行った場合、やっかいなことになりそうです (仮想マシンのファイルが消えるので)。Hyper-V の仮想スイッチも PC ごとに作成する必要がありそう。どちらも試していませんが...

↑ Windows To Go で起動した Windows Developer Preview x64 で動く Hyper-V

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