2011/02/18

SP1 で仮想マシンの設定の読み込みが遅くなった?

Windows Server 2008 R2 SP1 に更新したあと、Hyper-V の仮想マシンの設定の読み込みに時間がちょっとだけかかるようになったみたいです。私の環境だけの問題かもしれませんが、「保留中の変更があります。別の仮想マシンに切り替えると...」の画面に度々遭遇する方は一読ください。


SP1 環境で仮想マシンの設定を変更すると、マウス操作をしていないのにこんな画面に遭遇することが度々あります。

SP1 Beta や RC でも気になっていたのですが、いざとなると再現できなかったため、フィードバックし忘れてました。

もしかしたら、私の環境だけの問題かもしれませんが、Windows Server 2008 R2 Gold ではなかったこと。SP1 RTM でも発生したので、再現できないかどうかいろいろといじってみました。仮想マシンの設定を開いたとき、左上のドロップダウン リストが空の状態 (おそらく設定を読み込み中の状態) で設定を変更すると、そのあとに変更前の設定の読み込みを完了しようとして「保留中の変更が...」となるようです。確信はありませんが。

2/23 追記) 4 台の Hyper-V ホストを SP1 に更新しましたが、同様の現象は RD 仮想化ホストの RemoteFX をインストールしたものだけのようです。

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